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東京のレンタルオフィス・コワーキングスペース・シェアオフィス・バーチャルオフィスを紹介。東京で個室・格安・住所登記可の賃貸オフィス

運営者情報



ざっくりいうと、こんな人が運営しています。

●ワークスタイル/ワークプレイス研究家

●シェアオフィスコンサルタント

●足を運んだシェアオフィスの拠点数:300超
※もはやマニアの域かも!?全国トップクラスかもしれません。

●保有資格:宅地建物取引士
※資格を使うシーンはありませんがマンションやオフィスなどの不動産が好きで、趣味が高じて取得しました。不動産投資もいくつか行っています。

自己紹介

当サイトにご訪問いただき、ありがとうございます。

「どんな人が運営しているの?」と思わる方もいらっしゃると思いますので、簡単に自己紹介をしたいと思います。

シェアオフィスとの出会い

私とシェアオフィスの出会いは2010年頃だったと思います。

当時は会社を立ち上げて間もない頃であり、固定費はできるだけ抑えておきたい気持ちもあり、「カフェ」と「自宅」を併用しながら仕事をしていました。

ただ当然ながら、「カフェ」はあくまでも飲食の場であって、仕事に適した場所ではありません。長居はできませんし、電話がかかってくる度に、慌てて静かな場所に移動しようとし、途中で電話が切れる、ということも多々ありました。

一定期間であれば耐えられるのもかもしれませんが、仕事の生産性を考えるといつまでもこのような生活を続けるわけにはいきません。

そして「自宅」での作業もプライベートとの境目が曖昧であるため、なかなか集中できません。

もちろん、ワンルームのようなコンパクト部屋を借りて事務所にすることもできますが、多少の人目があり、オフィス環境が整備されていないと人は怠けてしまうものです。

自宅もカフェも私には向いていないと思い、自分に合ったワークプレイスを真剣に探すことにしました。

そして、いろいろと調べる中でシェアオフィスの存在を知りました。(余談ですが当時はシェアオフィスも今ほど一般的ではなく、また、使われる言葉も “シェアオフィス” や “コワーキングスペース” よりも “レンタルオフィス” のほうが多かった気がします)

その日の気分で働く場所を決めるワークスタイルに

最初に利用したシェアオフィスは大手運営で複数拠点が使えるサービスだったこともあり、その日の気分やスケジュールに合わせて働く場所(オフィス)を選択していました。

これが私には非常に合っていたのです。時間と場所に縛られないワークスタイルを目指していたのですが、シェアオフィスとの相性は抜群でした

当時の私は気分を変えるために一日で2つ、3つとオフィスを変えることもありました。人の集中力が持つのは3時間とも言われますが、集中力が切れてきたら別のオフィスに移動し、環境を変え、仕事を再開します。

環境を変えると気分がリフレッシュされるのでしょう。1ヵ所に留まって仕事をするよりも集中力を維持することができ、仕事の生産性も上がりました。

シェアオフィス紹介サイト「オフィスサーチ」の立ち上げ

そして、そのようなワークスタイルを続けていくうちに「シェアオフィス」の魅力に取りつかれ、「このオフィス形態はもっと多くの人が知るべきだし、活用することで仕事の生産性は向上する。そして、ワークスタイルが自由になることでプライベートも充実するはずだ」と考えるようになりました。

これが当サイト立ち上げのキッカケです。

以降、10年超に渡り、日本全国のシェアオフィス/レンタルオフィス/サービスオフィス/コワーキングスペースに足を運び、実際に利用し、オフィスの情報を発信しています。訪れたオフィスの数は300を超えますが、直接足を運んだ数としては、おそらく日本でもトップクラスではないかと思います

シェアオフィスも当時と比べると随分と増え、またオフィス毎に特徴も異なります。当然、Aさんに合うオフィスと、Bさんに合うオフィスは異なります。

ただ、私自身、利用者目線で情報収集をする中で、シェアオフィスの公式HPやポータルサイトだけでは、オフィスの特徴を理解するのは難しいと日々感じています

当サイトでは、できるだけ利用者目線に立ってオフィスの細かい部分までしっかりと紹介し、見ていただいている方のオフィス選びがスムーズに進むための一助となればと考えています。

オフィス選びに迷ったら、シェアオフィス紹介サイト「オフィスサーチ」を是非参考にしてください。