京都バーチャルオフィス

京都のバーチャルオフィス6選!おすすめや人気は?料金は安い?登記住所の価値

京都のバーチャルオフィスは京都市中京区、京都市右京区、京都市下京区などが中心

今回紹介するのは京都のバーチャルオフィスです

この記事を見ている人は京都で起業や副業を予定していて、自宅住所とは切り離して「ビジネス用の京都住所」が欲しいと考えているのではないでしょうか?

この記事はそのような人に向けて書いたものです。「バーチャルオフィス選びで迷ってしまった。。」「おすすめのバーチャルオフィスを教えて欲しい!」という人には理想のオフィスが見つかるキッカケになるはずなので是非チェックしてみてください。

京都のバーチャルオフィスのメリットは?

そもそもですが、京都のバーチャルオフィスを利用するメリットはなんでしょうか。バーチャルオフィスのメリットは格安の料金で京都の住所を自社のビジネスアドレスとして利用できる点にあります

京都のバーチャルオフィスの料金相場は月額5,000円前後。非常に安いですよね?当記事でも取り上げていますが、日本中探しても最安値クラスと思われる和文化推進協会になると、なんと月額500円です。こうなってくると、もはやコストとも呼べないぐらいの安さですね。

また業界大手の安心感と大手ならではの全国に広がる会議室利用サービスも付いているワンストップビジネスセンターも京都店があり、こちらも人気です。価格も5,000円ぐらいなので十分安いです。

京都のバーチャルオフィスを利用すれば、名刺やHPで自宅住所を公開する必要がないため、セキュリティ上も安心です。

京都のバーチャルオフィスを解説付きで紹介!

今回は日本全国のバーチャルオフィスを多数見てきた管理人が解説付きでバーチャルオフィスを詳しく紹介していますのでいろいろ探したけど迷ってしまった人は是非、解説とともに詳細チェックしてみて下さい。

では、早速、京都のバーチャルオフィスを見ていきましょう!

GMOオフィスサポート京都店

GMOオフィスサポートは大手IT系で上場企業のGMOグループが運営するバーチャルオフィスです。2021年12月の新規参入して以来、驚異的なスピード店舗を増やしており、2022年10月についに京都店もOPENしました。

月額660円」という圧倒的に安いプランが用意されており、とにかくコストを抑えたい方にはおすすめのプランです。ただ登記や郵便物転送がないため、それらを求める方は月額1,650円~のプランを選択する必要があります。

同じくGMOグループである「GMOあおぞらネット銀行」との情報連携により、銀行口座開設をスムーズに行える特徴があります。バーチャルオフィス検討者にとって銀行の口座を開設できるかどうかは心配事のひとつではありますが、バーチャルオフィスの運営会社と同じグループ内で銀行も経営しており情報連携されるのはなんとなく期待してしまいますね。(もちろん100%の口座開設率ではないでしょうが)

登記可能な住所は「京都府京都市下京区七条通油小路東入大黒町227番地 第2キョートビル402」で、京都駅徒歩7分の好立地です。

京都でコストを抑えて起業や副業をしたい方、ネットショップ運営者で特定商取引法の住所として自宅以外の住所が必要な方などは是非チェックしてみてください。

GMOバーチャルオフィス京都
GMOオフィスサポート京都店

一等地アドレスを月額660円~利用できるのでコスパは抜群です

登記の有無と、転送有り無し・転送頻度で料金が変わります。詳細は料金プランの比較図、及び公式サイトをご確認ください。

GMOバーチャルオフィスの料金プラン
GMOオフィスサポートの料金プラン
GMOバーチャルオフィスはGMOインターネットグループ
GMOオフィスサポートはGMOインターネットグループ
GMOあおぞらネット銀行との情報連携によりスムーズな銀行口座申し込みが可能
GMOあおぞらネット銀行との情報連携によりスムーズな銀行口座申し込みが可能

GMOオフィスサポート京都店の基本データ

名称GMOオフィスサポート京都店
運営GMOオフィスサポート株式会社
住所京都府京都市下京区七条通油小路東入大黒町227番地 第2キョートビル402
交通アクセス京都駅7分
プラン●転送なしプラン 月額660円
 住所利用可能 転送なし 登記不可
 ※郵便物が届く予定のない方向けのプランで郵便物が届いた場合も転送はなし
●月1転送プラン 月額1,650円
 住所利用可能 登記可能 転送あり(月1)
●隔週転送プラン 月額2,200円
 住所利用可能 登記可能 転送あり(隔週)
●週1転送プラン 月額2,750円
 住所利用可能 登記可能 転送あり(週1)
建物竣工1974年4月
建物規模地上10階/地下1階建
郵便物手渡し受け取り受け取り可(大阪・梅田オフィスで受け取り可能)
登記登記可能

GMOバーチャルオフィスの申し込みはこちら

GMOバーチャルオフィスの徹底解説記事はこちら

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※使い方は簡単。申し込みフォームのクーポンコード欄t0u0y6を入力するだけ。これだけで10%OFFになります(1年契約の基本料金から10%OFF)【キャンペーンとの併用も可能】

ワンストップビジネスセンター京都

ワンストップビジネスセンター京都は京都のビジネス街「烏丸」エリアのバーチャルオフィスです。

烏丸線・東西線「烏丸御池」駅 3番出口より徒歩1分という好立地にあり、オフィスには会議室も完備されているため、会員は必要に応じて1時間1,000円~という格安料金で必要に応じて使うことが出来ます。

バーチャルオフィスの料金は月額4,800円~と安く、上位プランでは固定電話・FAX番号、電話秘書代行サービスなども付いてきます。

ワンストップビジネスセンター京都 基本情報

オフィスワンストップビジネスセンター京都
住所京都府京都市中京区御池通東洞院東入笹屋町436永和御池ビル内
交通京都市営地下鉄 烏丸線・東西線「烏丸御池」駅 3番出口より徒歩1分
プランバーチャルオフィス
料金月額4,800円~

>>ワンストップビジネスセンター京都の問い合わせ/申込はこちら

>>ワンストップビジネスセンター京都の詳細はこちら

>>ワンストップビジネスセンター京都の体験レポはこちら(※実際に現地を見てきた詳細記事。豊富な写真と動画あり)

和文化推進協会(和文協)

和文化推進協会(和文協)のバーチャルオフィスの特長は何といっても価格の安さ!

なんと「月額500円」です。しかも通常のバーチャルオフィスではオプション扱いなどで料金UPになる「電話利用サービス」も追加料金なしで利用可能

サービス内容を考えると一般的な価格の1/10ぐらいな印象がします。

京都バーチャルオフィス_和文化推進協会(和文協)

なぜ、そんな価格で提供できるの!?と思わずにはいれませんが、いくつかの理由が考えられそうです。

①運営元は営利追及の "株式会社" ではなく "一般社団法人" である

②提供住所は運営元の和文化推進協会自身も住所として利用し、管理運営している住所(京都市下京区朱雀宝蔵町44協栄ビル2階 京都朱雀スタジオ内)である(=コスト圧縮に繋がる)

③和文化推進協会はもともと日本を拠点に活動する作家、クリエイター、アーティスト、職人等を支援する活動をしており、それらの方々がネットショップを開設する際に出てくる住所どうするか問題を解決するサービスとしてバーチャルオフィス提供サービスが誕生している(既存会員の付加サービスの一環)

などなど。

いずれにしても、月額500円なのでワンコインランチ1食分で1か月間バーチャルオフィスが利用できるという、、もはや比較検討する必要もないレベルで驚きます(汗)

申込の流れも簡単。
公式サイトの「会員登録をする」をクリックの上、「住所レンタルサービス(無料)について」の項目で「利用を希望する」にチェックを入れて申し込むだけ!

とにかく毎月のコストを安くして、京都の住所を利用したい!という人にはピッタリのサービスだと思います。

和文化推進協会のバーチャルオフィス詳細・申込ページはこちら

和文化推進協会 基本情報

オフィス和文化推進協会(和文協)
住所京都市下京区朱雀宝蔵町44協栄ビル2階
京都朱雀スタジオ内
交通JR山陰本線「梅小路京都西」駅徒歩7分
JR山陰本線「丹波口」駅徒歩10分
プランバーチャルオフィス
料金月額500円
※電話番号提供サービスも追加料金なしで利用可能

和文化推進協会のバーチャルオフィス詳細・申込ページはこちら

Karigoバーチャルオフィス京都

Karigoバーチャルオフィス京都は「京都府京都市右京区」の住所利用が可能なバーチャルオフィス。
>>Karigoの詳細はこちら

運営は全国40拠点でバーチャルオフィスを展開する大手です。

Karigoバーチャルオフィス京都は個人か法人かで料金が異なります。個人は月額3,150円、法人は5,250円です。またプランによって専用電話番号(転送電話)や電話代行などがありますので詳細はHPにてチェックして下さい。

Karigoバーチャルオフィス京都 基本情報

オフィスKarigoバーチャルオフィス京都
住所京都府京都市右京区
交通阪急線「西院」駅徒歩7分、京福線「西院」駅徒歩10分
プランバーチャルオフィス
料金月額3,150円~

>>Karigoバーチャルオフィス京都の公式・問い合わせはこちら

オープンオフィス京都河原町御池

「オープンオフィス京都河原町御池」は大手外資系リージャス運営のレンタルオフィスブランドですが、バーチャルオフィスも用意されています。

オープンオフィス京都河原町御池は各主要駅から近く利便性は抜群。京都市役所へも徒歩1分、新京極商店街へも徒歩3分、京都銀行も至近距離です。通りを挟んで向かい側には、京都ホテルオークラもあり。

料金はバーチャルオフィスが1万円台~用意されています。「オープンオフィス」は好立地にありながら有人受付ではないので、個室のレンタルオフィスもリーズナブルな料金です。気になる方はバーチャルオフィスを合わせて問い合わせてみるとよいでしょう。

オープンオフィス京都河原町御池 基本情報

オフィスオープンオフィス京都河原町御池
住所京都府京都市中京区河原町通二条下ル一之船入町376 クロトビル3F~5F
交通地下鉄東西線「京都市役所前駅」徒歩1分、「京阪三条駅」徒歩5分
プランバーチャルオフィス
料金月額1万円台~

オープンオフィス京都烏丸

「オープンオフィス京都烏丸」は最寄りの烏丸御池駅徒歩3分の好立地バーチャルオフィスです。

京都市役所などの官公庁や、主要銀行もすぐ近く。郵便局はなんと徒歩10秒。大型書店まで徒歩数分、ホテルモントレ京都も徒歩3分程度の場所にあります。「オープンオフィス京都烏丸」で使える住所は「京都府京都市中京区梅忠町24番地 三条COHJUビル」

当エリアは多くの上場企業が周辺に本支店を構えておりビジネス環境の良さがうかがえますね。バーチャルオフィスの大きな価値のひとつにやはり「立地(住所)」が挙げられますので、そのような観点では評価できるバーチャルオフィスといえそうです。運営元が外資系大手リージャスという点も安心材料ですね。

オープンオフィス京都烏丸 基本情報

オフィスオープンオフィス京都烏丸
住所京都府京都市中京区梅忠町24番地 三条COHJUビル 4F,5F
交通京都市営地下鉄烏丸線「烏丸御池駅」徒歩3分
プランバーチャルオフィス
料金月額1万円台~

京都のおすすめバーチャルオフィス

>>GMOバーチャルオフィス
GMOグループが運営するバーチャルオフィス。京都駅徒歩7分、「京都府京都市下京区七条通」の住所で登記可能。月額660円~。GMOあおぞらネット銀行と情報連携サービスもあり、スムーズな銀行開設も可能に。

>>ワンストップビジネスセンター京都の体験記はこちら(※詳細レポ)
※大手運営の安心感抜群バーチャルオフィス。会議室完備で打ち合わせのときも安心。

>>和文化推進協会のバーチャルオフィス詳細・申込ページはこちら
※月額500円の超格安バーチャルオフィス。とにかくコストを抑えて住所利用したい方に最適!

>>Karigoバーチャルオフィス京都の詳細はこちら
※「京都府京都市右京区」の住所で登記可。個人3,150円、法人5,250円

京都のバーチャルオフィスでよくある質問

京都のバーチャルオフィスでよくある質問を紹介します。

質問:京都のバーチャルオフィスで料金の安い「格安バーチャルオフィス」はありますか?

とにかく安いバーチャルオフィスを希望する方は月額500円の「和文化推進協会(和文協)」や、月額660円~の「GMOオフィスサポート京都店」がおすすめです。

質問:京都のバーチャルオフィスでおすすめのバーチャルオフィスはありますか?

格安系であれば月額500円の「和文化推進協会(和文協)」、月額660円~の「GMOオフィスサポート京都店」がおすすめです。また会議室も使う方は「ワンストップビジネスセンター京都」がおすすめです。

京都のバーチャルオフィスまとめ

以上、今回は京都のバーチャルオフィスまとめを紹介しました。

長い歴史を持つ古都、京都にも近年、バーチャルオフィスは増えてきています。バーチャルオフィスのメリットとしては料金が格安であることが挙げられるでしょう。

一般的なオフィス賃貸契約であれば大きな初期コストと月額のランニングがかかるオフィス賃料ですが、住所利用/法人登記を主たるサービスとしてバーチャルオフィスであれば月額5,000円程から手軽に利用することが可能です。

バーチャルオフィスを利用される方で多いのはやはり起業間もない方。起業当初はクライアントも少なく、キャッシュも余裕がありません。しかしバーチャルオフィスであれば飲み代1回分ぐらいの料金で、京都の一等地アドレスを自社住所として利用/法人登記出来ますので、対外的な信頼度も増します。

京都のバーチャルオフィスは京都市中京区、京都市右京区、京都市下京区などが中心ですが、自由に希望の住所を選べるので自社のビジネスとの相性なども考慮しながら、望ましい住所のバーチャルオフィスを選択するとよいでしょう。

京都のバーチャルオフィスの特徴と料金相場

バーチャルオフィスの認知度は最近はかなり高まってきており、起業する際にオフィスコストを抑える手段としてバーチャルオフィスを選択するケースもよく見かけます。

格安のバーチャルオフィスであれば月額5,000円未満~

最大の魅力はやはり料金の安さにあり、格安のバーチャルオフィスであれば月額5,000円を下回ります。このぐらいの金額であれば起業当初のキャッシュが乏しい時期にも負担が少なくて済みますね。

またオプションや上位グレードのプランなど、いくつか用意されているため、検討者は自分のワークスタイルや予算に応じて、必要なプランを選択することができます。

代表的なオプションサービスとしては、電話転送、FAX転送などです。これは固定電話やFAXの番号を付与してくれて、その番号宛てにかかってきた電話やFAXを転送してくれるサービスです。

最近はお客さんとのやりとりも携帯でするという人がほんとんだと思います。ただ名刺や会社HPで携帯番号だけ書いておくのも信用面でちょっと・・・というのがあるのも事実です。

そのような時に03の固定番号を付与してもらうわけです。オプション料金も安いので必要な人は付けてみるのもおすすめです。あとは専門スタッフが電話に代わりに出てくれる秘書代行サービス。こちらは忙しくて電話に出れない人におすすめです。

電話対応のあとは、誰から電話がかかってきたのかなどをメールで教えてくれます。電話の一次応対をしてもらえるので仕事中に電話がかかってきて邪魔されるということもありません。

京都のバーチャルオフィスは数はまだ少な目

歴史ある街、京都ではバーチャルオフィスの数は実はそれほど多くありません。

バーチャルオフィス自体の認知度は高まってきていますが、バーチャルオフィスを展開するにあたり、ビルオーナーへの許可、その他もろもろの調整などもあり、歴史ある街、京都という街の特性なのか、バーチャルオフィスが生まれるまでにはハードルがある、といった状況でしょう。

なので、京都でバーチャルオフィスを検討中の方は、まだ少ない選択肢の中から、それぞれのバーチャルオフィスの特徴をしっかりと比較し、自分にあったサービスをチョイスするとよいかと思います。

合わせて読みたい!京都のオフィス関連記事

今回は京都のバーチャルオフィスを紹介しました。月額5,000円前後の格安料金で京都住所で登記できて、名刺やHPで自社住所として公開できるわけですから、スモールスタートの起業家や、副業にはもってこいのオフィス形態と言えるでしょう。

ただバーチャルオフィスは基本、登記利用に特化しているためワークスペースが使えないという難点があります。もちろんカフェや自宅で仕事ができる人は問題ありませんが、やはり自宅では怠けてしまうから、ほかの人と一緒に仕事ができるような環境を持っておきたい、という人は、以下の記事も参考にしてみてください。

京都のワークスペースで個室も使いたければ、以下記事が参考になります。

京都のレンタルオフィス・シェアオフィスまとめ(個室メインのオフィス)

一方、個室まではいらないのでオープンスペースを安い料金で使いたい、という人は以下記事が参考になります。

京都のコワーキングスペースまとめ(オープンスペースを格安で利用できるプラン。ドロップインも可)

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