赤坂コワーキングスペース

【WeWorkの料金一覧】アークヒルズ6万円台~、銀座シックス、新橋は?

WeWorkの東京展開について。アークヒルズ、銀座シックス、新橋でコワーキングスペースを開始!ズバリこの賃料は高いの?安いの?

当記事を見ている方は「WeWorkに興味があるけど、料金が気になる!」という方だと思います。そのような方に向けてWeWorkの賃料目安をまとめています

またWeWorkの賃料は他オフィスと比較してどうなの?という点についても触れています。

ということで、WeWorkの料金が気になる人は、このまま読み進めてみてください!

WeWorkですが、日本展開にあたっては2018年2月から以下のスケジュールでコワーキングスペースを展開させています。

weworkの日本展開当初の拠点

2018年2 アークヒルズ(赤坂・六本木)
2018年3-4月  銀座シックス(銀座)、新橋(新橋)



「アークヒルズ」は森ビル運営ですが赤坂・六本木エリアにおけるいわゆる「ランドマークビル」であり、WeWorkに日本第一号コワーキングスペースとしては話題性十分でしょう。アークヒルズでは2フロアで展開するようなので広さも相当なものだと思われます。

また「銀座シックス」は最上階フロアです。ちなみに銀座シックスは屋上が一般開放されており、屋上庭園であるため気持ちの良い空間が広がっています。

13階建てなので眺望の抜け感はそこまでないですが、4,000平米いう銀座最大の屋上庭園はWeWorkギンザシックスで働くWeWorkメンバーにとっては癒しの空間になりそうです。いずれにしてもアークヒルズ同様、周辺施設の充実度も含め大変魅力的な立地と言えそうです。

そして最後の「新橋」ですが、こちらは「一棟ビル」とのこと。アークヒルズとギンザシックスがランドマークビルなので、それに比べると料金は少し下がってきますね。ただ、一棟ビルということで、ビル内はすべてwework会員という統一性があり、これはこれで魅力的なコワーキングスペースと言えるでしょう。WeWorkに入居する会員同士のコミュニティー規模もそれなりのものになりそうな印象。

WeWorkアークヒルズの料金はホットデスク6万円台~、専用デスク8万円台~、プライベートオフィス12万円台~

出典:アークヒルズHP

さて気になる料金ですが、WeWorkアークヒルズの公式HPには以下のような記載があります。



デスクプラン

【専用デスク】 1人あたり月額料金81,765円
ほかのメンバーとシェアする広いオープンエリアまたは四方を壁に囲まれたオフィスにある、割り当てられたデスクスペースです。この専用スペースは、私物を収納できる施錠可能なファイルキャビネットを備えています。作業面は夜間もそのままにしておけます。(出典:WeWorkホームページ)

【ホットデスク】 1人あたり月額料金68,138円
共用エリアにあるシェアードワークスペースです。ホットデスクを購入する際、毎日特定のワークスペースを事前予約する必要はありません。必要な時に入退室でき、空いている机のどれでも使えます。(出典:WeWorkホームページ)

プライベートオフィス

四方を壁に囲まれた、施錠可能なオフィススペースです。会社の成長に合わせてオフィスを追加できます。(出典:WeWorkホームページ)

1席  :月額料金129,460円
2席  :月額料金245,290円
3席  :月額料金367,940円
4席  :月額料金388,400円
5席  :月額料金494,000円
6席  :月額料金572,350円
10席  :月額料金1,107,250円
11-20席:月額料金1,217,950-2,019,600円
21-50席:月額料金2,657,350-4,761,100円

ということで、都内でよくあるシェアオフィス感覚で、空いているスペースを自由に使うプラン(ホットデスク)であれば、月額6万円台~という料金設定です

東京都内主要エリアのシェアオフィス相場は安いところで1万円前後それなりの立地になってくると2~3万円ぐらいが相場という感じです。

アークヒルズのようなランドマークビルでサービスも充実したタイプになってくると同じく外資系のリージャスやサーブコープなどが展開していますが、なんとなくの感覚としてはWeWorkの料金設定も相場感からそれほど離れてなさそうな印象です。ただプライベートオフィスについては10席を超えてくると結構な金額という印象も。

WeWorkと比較検討するなら?日本で展開中のシェアオフィス大手

日本で展開中のWeWork以外のシェアオフィス企業の状況も確認しておきましょう。

●regus ⇒ 170拠点(拠点一覧は以下より)
https://www.regus-office.jp

✔ リージャスの拠点毎の賃料目安はこちら
 ※weworkとは展開エリアも類似しているので比較検討しやすいと思います。
✔ 最新の賃料情報はこちらから要確認です。

同じ外資系大手ということもあり、weworkと比較検討されることが多いシェアオフィスといえるでしょう。上記のリンク先公式HPを見て分かる通り、拠点数ではリージャスが圧倒的ですね。リージャス会員はリージャスが展開する日本170拠点、世界3400拠点に広がるビジネスラウンジも使えますが、これに価値を感じ人も多いようです

●アセットデザイン ⇒ 80拠点超(拠点一覧は以下より)
https://ro-japan.com
https://thehub.nex.works/contact/ ※賃料問い合わせ/内覧予約用
また日本企業では専業大手のアセットデザインが有名です。
好立地、且つデザインが良いわりに賃料が安く「コスパ重視」の方に人気です。

そして不動産大手では、

●野村不動産/H¹O ⇒ 10拠点(拠点一覧は以下より)
https://h1o-web.com

野村不動産は完全個室、且つ最新テクノロジー採用の高品質オフィスで拠点を続々OPEN。渋谷/新宿/虎ノ門/日本橋/麹町/平河町/神田など。

●東急不動産/ビジネスエアポート ⇒ 17拠点(拠点一覧は以下より)
https://business-airport.net
https://business-airport.net/contact/form/ ※賃料問い合わせ/内覧予約用

東急不動産も高品質オフィスを好立地に展開中。渋谷/青山/恵比寿/目黒/六本木/品川/新橋/竹芝/東京/丸の内/神田/日本橋など

●東京建物グループ/プラスアワーズ、エキスパートオフィス ⇒ 10拠点(拠点一覧は以下より)
https://www.expertoffice.jp/
https://www.expertoffice.jp/app/ ※賃料問い合わせ/内覧予約用

東京建物グループはもともと自社ブランドで展開していたプラスアワーズに加えて、エキスパートオフィスを買収したため、2ブランドを運営しています。展開拠点は以下の通り。
プラスアワーズ    ⇒ 新宿、八重洲
エキスパートオフィス ⇒ 品川、東京、新橋、渋谷、虎ノ門、麹町、新横浜、名古屋

●オリックス/クロスオフィス ⇒ 7拠点(拠点一覧は以下より)
https://www.crossoffice.jp/
https://www.crossoffice.jp/contact/ ※賃料問い合わせ/内覧予約用

オリックスが運営するクロスオフィスは日比谷、六本木、新宿、三田、内幸町、渋谷(2拠点)の7拠点で展開中です。タイミングにもよりますが、大変お得なキャンペーンを実施していることもあります。コワーキングプランも人気です。一般的にはコワーキング利用は時間制限が多いですが、クロスオフィスの場合は、契約拠点は24時間365日利用可能です(他拠点は平日9:00~17:00)

●積水ハウスグループ/BIZ SMART ⇒ 5拠点(拠点一覧は以下より)
http://www.biz-smart.jp

積水ハウスグループは一棟新築型が特長です。拠点は神田、神田富山町、西新宿、代々木、青山



料金の感じ方は人それぞれなので、シェアオフィスが月6万円台~となると高い!という人もいるかもしれませんが、そもそものコンセプト・商品設計自体が一等地ランドマークビルで、スタッフによるサポート、清掃、珈琲やフルーツウォーターなどのドリンク、会議室、ネット環境などなどの各種サービスが全てインクルードということなので、人によっては料金に対する価値としては十分魅力を感じる気もします

IT系やコンサル関係、その他、人との交流が好きな人で1人でビジネスをしている人などはデスクプランは気軽に借りれて相性が良さそうですね。

出典:WeWorkホームページ



ちなみにプライベートオフィスは、リージャスやサーブコープのオフィスもそうですが基本的にはある程度ビジネスが軌道に乗っている少数精鋭企業や、大企業の支店・営業所、あるいはVCから出資も受けて人もどんどん増えているような企業が対象になりそうです。

少人数企業の場合は、それなりに大きなビジネスをやっていて一人当たりの利益額が大きかったり、あるいは利益率が高い企業などでないとコスト的にちょっとキツイかもしれませんね。10席だと110万円ぐらいということなので。

WeWorkの場合は、海外、特に米国がそうであったようにIPOを目指すような企業がWeWorkに魅力を感じて入居していたこともあるので、日本においてもその傾向は出てくるかもしれません。

成長著しい企業にとっては会員同士の横の連携は、刺激を受けつつ、さらにビジネスをドライブさせるキッカケになるでしょうし、またフレキシブルにオフィスを拡張できるこのようなコワーキングスペースは移転の労力・コストを省けますので、非常に理に適っています。

ちなみに外資系大手が運営するレンタルオフィス・コワーキングスペースだと、ランドマークビルの場合、料金もやはり高いですが、レンタルオフィス・シェアオフィス・コワーキングスペースについては日本で様々な企業が、様々なコンセプトと料金設定で展開しているので、そういう意味ではオフィス選びの選択の幅はかなり広がっている気がします。

当ブログ「オフィスサーチ.biz」でも多数のオフィスを取り上げていますのでコワーキングスペース探しの際には是非参考にして頂ければと思います。サイト上部のエリア枠から、希望エリアを選択してオフィスを探せます。

WeWork銀座シックスの料金は?

WeWork銀座シックスに賃料目安です。

プライベートオフィス 175,000円/月~
専用デスク      105,000円/月~
ホットデスク      87,00円/月~

※空室状況や時期によって賃料も変動するため、最新の賃料情報は要確認です。

WeWork新橋の料金は?

WeWork新橋シックスに賃料目安です。

プライベートオフィス 186,000円/月~
ホットデスク      55,00円/月~

※空室状況や時期によって賃料も変動するため、最新の賃料情報は要確認です。

WeWork丸の内北口の料金は?

WeWork丸の内北口に賃料目安です。

プライベートオフィス 147,000円/月~
専用デスク       93,000円/月~
ホットデスク      78,000円/月~

※空室状況や時期によって賃料も変動するため、最新の賃料情報は要確認です。

WeWorkのアメニティ(サービス)

WeWorkのサービスについては公式HPによると以下の記載がありました。

オンサイトスタッフ

フロントデスク サービスから個人的なサポートまで、WeWork チームは勤務時間中ずっとあなたのそばにいます。

清掃サービス

清掃クルーは共用エリア、会議室、プライベート オフィスを常に清潔な状態に保ちます。

私用電話ボックス

プライベートな通話やビデオ チャットで利用いただける快適な防音の小部屋です。

フルーツウォーター

爽やかなフルーツウォーターが、あなたとゲストを一日中潤します。

会議室

グループの人数が 2 人でも 25 人でも、会議室はAV 機器を備え、特注の壁紙や大理石のテーブルなど素晴らしいディテールが施されています。

印刷

各フロアの図書館をモチーフにしたスペースには、業務用プリンター、オフィス用品、シュレッダーを設置しています。

高速インターネット

有線のイーサネットまたは安全な Wi-Fi を利用いただけます。IT サポートやゲスト ログインも提供しています。

マイクロローストコーヒー

ひきたてのコーヒーをいつでも楽しめます。

プロフェッショナル & ソーシャルイベント

ワークショップから各分野の先駆者による公開討論、チーズの試食会まで、WeWork のプログラムを強固なチーム カルチャーを育てるためにお役立てください。

ユニークな共用エリア

WeWork の各ロケーションで中心に位置するラウンジ エリアです。クリエイティビティ、居心地のよさ、生産性を重視しリビングルーム風にデザインされています。



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