ビジネスエアポートを検討している方に向けて、実際に全拠点を利用した体験をもとに、評判・口コミ・料金・おすすめ拠点・注意点をまとめました。

ビジネスエアポートは、東急不動産が展開するシェアオフィス・レンタルオフィス・コワーキングスペースです。
法人・個人のどちらでも利用でき、サービスオフィスからシェアワークプレイスまで複数のプランが用意されているため、専用個室を持ちたい企業から、ラウンジを活用したい個人・法人まで幅広いニーズに対応しています。すべてのプランで全拠点のコワーキングスペースを利用できる点が特徴です。
ビジネスエアポートの拠点は主要エリアの駅近好立地にあり、なんといっても高級感と快適性のバランスが個人的には最高に良いと感じているため、全拠点のコワーキングスペースを利用できることは本当に便利で価値があると思います。
一方で、ビジネスエアポートを検討している人にとっては、「実際の評判はどうなのか」「料金は高いのか」「どの拠点を選べばよいのか」「ラウンジや個室は使いやすいのか」といった点も気になるはずです。
そこで本記事では、ビジネスエアポートの全拠点を実際に利用した経験をもとに、公式情報だけでは分かりにくい使い勝手や拠点ごとの雰囲気、良い点・注意点、向いている人、料金プランの違いをわかりやすく整理します。
ビジネスエアポートの評判や口コミが気になる方は、各拠点の体験記とあわせて参考にしてください。
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ビジネスエアポートの評判は?実際に利用した総合評価
ビジネスエアポートを実際に全拠点利用して感じたのは、「空間の上質感」「主要ビジネスエリアの立地」「全拠点を使える利便性」がかなり強いシェアオフィス・レンタルオフィスだということです。
一般的な格安コワーキングスペースというより、来客対応、法人登記、支店・営業拠点、プロジェクト利用、サテライトオフィスなど、個人・一人法人から中小企業、大手企業の部署利用まで幅広く使いやすいブランドという印象を受けました。
ビジネスエアポートは個人・法人のメインオフィス、サテライトオフィス、商談スペース、外回り時のタッチダウンオフィスなど、さまざまなビジネスシーンで利用できる会員制シェアオフィス。多様なワークスタイルに寄り添えるシェアオフィスといえるでしょう。
| 評価項目 | 評価 | コメント |
|---|---|---|
| 立地・アクセス | ★★★★★ | 渋谷、品川、東京、丸の内、日本橋、新橋、青山、田町など、主要ビジネスエリアの駅近拠点が多い |
| ラウンジの上質感 | ★★★★★ | 空港ラウンジのような高級感があり、作業だけでなく来客対応にも使いやすい |
| 拠点数・回遊性 | ★★★★★ | すべてのプランで全拠点のコワーキングスペースを利用できる点は大きな強み |
| サービスオフィスの使いやすさ | ★★★★☆ | ROOM、BOOTH、DESKなどがあり、専有スペースを持ちたい企業にも対応しやすい |
| 法人利用のしやすさ | ★★★★★ | 受付、会議室、住所利用、法人登記対応プランがあり、企業利用に向いている |
| 料金の安さ | ★★★☆☆ | 格安ではないが、立地・空間品質・全拠点利用を考えると納得感はある |
特に印象的だったのは、ラウンジの完成度です。ビジネスエアポートは拠点ごとに内装テーマや雰囲気が異なりますが、どの拠点も共通して「普通の作業場所」ではなく、取引先を呼んでも違和感のない上質なビジネス空間として作られている印象があります。
また、専有スペースを持てるサービスオフィスだけでなく、全拠点のラウンジを使えるシェアワークプレイスの利便性も高いです。料金プラン上も、サービスオフィスはROOM・BOOTH・DESKが用意され、利用時間は全日24時間、さらに全拠点のコワーキングスペースを営業時間内に利用できる設計になっています。
一方で、料金の安さだけを重視する人にはやや高く感じる可能性があります。たとえば、シェアワークプレイスのマスター会員は月額38,500円、アドレス会員は拠点により月額71,500円〜など、低価格帯のコワーキングスペースとは異なる価格帯です。
総合的に見ると、ビジネスエアポートは「安く作業場所を確保したい人」よりも、「立地・空間の質・来客対応・全拠点利用・法人利用の安心感」を重視する人に向いたオフィスです。私が実際に全拠点を利用した印象としても、一人法人やスタートアップだけでなく、大手企業のサテライトオフィス、営業拠点、プロジェクト拠点としても十分使いやすいブランドだと感じました。
またビジネスエアポートのHPを見ると分かりますが、昨今、様々なブランドのシェアオフィスが続々と誕生する中で、ビジネスエアポートが差別化として力を入れているなと感じるのが「コミュニティマネージャー」の存在です。
コミュニティマネージャーとは? 会員様とビジネスエアポートを繋ぐ“パートナー” として、ひとりひとりの課題解決に繋がるよう伴走します。 事業課題に応じたビジネスマッチングの提案を行うなど、 要望や気づきを具現化するサポートをします。 お困りごとや「こんなことをしてみたい」 といったご要望がありましたら、 お気軽にご相談ください。https://business-airport.net/concept/
公式HPでも「まるでパートナーのようなシェアオフィス。それがビジネスエアポート」というキャチコピーが明記されています。
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ビジネスエアポートとは?
ビジネスエアポートは、東急不動産が展開する会員制シェアオフィス・レンタルオフィス・コワーキングスペースです。ブランド名の通り、空港ラウンジのような上質で快適な空間をコンセプトにしており、単なる作業場所ではなく、来客対応や商談、集中作業、サテライトオフィス、法人登記など、幅広いビジネスシーンで使えるオフィスサービスです。
利用プランは大きく分けると、専有スペースを持てるサービスオフィスと、ラウンジ・コワーキングスペースを利用するシェアワークプレイスがあります。サービスオフィスには、完全個室のROOM、施錠可能な半個室のBOOTH、固定席タイプのDESKがあり、いずれも全日24時間利用でき、全拠点のコワーキングスペースも営業時間内に利用できます。
一方、シェアワークプレイスには、住所利用・法人登記ができるアドレス会員、回数・時間制限なく使えるマスター会員、平日朝・夕方以降や土日祝を中心に使えるプライベート会員、30分単位で利用できるフレックス会員があります。働き方や利用頻度に応じて選びやすい点も、ビジネスエアポートの特徴です。
私が実際に各拠点を利用して感じたのは、ビジネスエアポートは「安く席を借りる場所」というより、企業の印象や働く環境の質まで重視したい人向けのオフィスだということです。ラウンジの雰囲気は拠点ごとに異なりますが、どの拠点も共通して高級感があり、取引先を招いても違和感のない空間になっています。
そのため、ビジネスエアポートは一人法人やスタートアップだけでなく、大手企業のサテライトオフィス、プロジェクト拠点、営業拠点、外出先でのタッチダウンオフィスとしても使いやすいサービスです。立地、空間の質、受付対応、会議室、全拠点利用のしやすさを重視する人にとって、検討価値の高いシェアオフィスだと思います。
どの拠点も本当に素晴らしいのですが、全拠点を利用した中で、個人的に特に好きなラウンジ拠点を5つピックアップすると以下になります。
- 東京店:丸の内アドレスにふさわしい上質な雰囲気で、なんといっても皇居のお堀ビューが素晴らしい。パワーをもらえる
- 九段下店:登録有形文化財建造物として評価を受けた旧九段会館を一部保存・利用した希少な施設内のシェアオフィス。お堀の絶景は感動もの
- 竹芝店:高級感のある大理石調の床とその先に広がる開放感抜群の東京湾。珈琲を片手にソファで考え事をするのが好きでした。
- 渋谷フクラス店:多彩なワークスペースがあり気分で使い分けられて便利。渋谷駅徒歩1分という立地から来客対応にもおすすめ
- 代官山店:とにかく緑が豊富で心地よく仕事ができる店舗。インナーテラスもあり気分転換もできるのが良かったです。
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ビジネスエアポートの料金・プラン
ビジネスエアポートの料金は、大きく分けると専有スペースを持つ「サービスオフィス」と、ラウンジ・コワーキングスペースを使う「シェアワークプレイス」で考えると分かりやすいです。
安く席だけを使うというより、一等地の住所、受付対応、会議室、ラウンジ、全拠点利用、法人登記の可否などを含めて、自社の働き方に合うプランを選ぶタイプのオフィスです。
サービスオフィスは、専有スペースを持ちたい企業向け
サービスオフィスは、個室や固定席を自社専用で使いたい企業向けのプランです。1名から複数名で使える完全個室のROOM、扉付き半個室のBOOTH、固定席タイプのDESKがあり、いずれも全日24時間利用できます。料金プランページでは、ROOMが月額132,000円〜、BOOTHが月額110,000円〜、DESKが月額104,500円〜とされています。
| プラン | 特徴 | 月額利用料の目安 |
|---|---|---|
| ROOM | 施錠可能な完全個室。1名〜複数名で使える専有オフィス | 132,000円〜 |
| BOOTH | 扉付きの半個室。ROOMより抑えた料金で専有感を持てる | 110,000円〜 |
| DESK | セミクローズドな固定席。1名利用向け | 104,500円〜 |
サービスオフィスは、全拠点のコワーキングスペースを営業時間内に利用できる点も特徴です。自社の専有スペースを持ちながら、外出先では他拠点のラウンジを使えるため、メインオフィスとサテライト利用を組み合わせたい企業にも向いています。入会事務手数料は月額利用料2ヶ月分、契約期間は2ヶ月〜応相談という形で案内されています。
ただし、実際の料金は拠点や部屋の広さによって変わります。たとえば、丸の内ではROOMが月額214,500円〜、新橋ではROOMが月額184,800円〜、田町では1名用ROOMが月額132,000円、複数名用ROOMが月額308,000円〜といったように、立地や区画条件で差があります。
シェアワークプレイスは、ラウンジ利用・住所利用・全拠点利用を重視する人向け
シェアワークプレイスは、ビジネスエアポートのラウンジやコワーキングスペースを利用するプランです。専有個室は不要だけれど、上質な作業場所や商談スペースを使いたい人、複数拠点を移動しながら働きたい人に向いています。
| プラン | 主な特徴 | 料金 |
|---|---|---|
| アドレス会員 | 住所利用・法人登記が可能。全拠点利用可 | 71,500円〜/月 |
| マスター会員 | 営業時間内であれば回数・時間制限なく利用可 | 38,500円/月 |
| プライベート会員 | 平日朝・夕方以降、土日祝に利用できる | 14,300円/月 |
| フレックス会員 | 100名以上の法人向け。30分単位の従量課金 | 550円/30分 |
アドレス会員は、コワーキングスペースを使いながら住所利用・法人登記ができるプランです。全拠点を利用でき、ゲスト招待も可能なため、バーチャルオフィスよりも実際の作業場所や来客対応を重視したい人に向いています。マスター会員は、全拠点を営業時間内に回数・時間制限なく使えるため、外出や商談が多い人と相性が良いです。
プライベート会員は、平日のOPEN〜10時、17時〜CLOSE、土日祝の営業時間内に利用できるプランです。フルタイム利用ではなく、朝活・夜の作業・休日利用などに使いたい人に向いています。一方、フレックス会員は100名以上の法人向けで、30分単位の従量課金制です。大手企業が社員の外出先ワークスペースとして導入する場合などに使いやすいプランといえます。
法人登記・住所利用をしたいならアドレス会員かサービスオフィス
ビジネスエアポートで法人登記や住所利用をしたい場合は、アドレス会員またはサービスオフィスが基本の選択肢になります。
マスター会員、プライベート会員、フレックス会員は、全拠点のラウンジ利用には便利ですが、法人登記・住所利用はできません。料金プラン上でも、法人登記・住所利用が可能なのはアドレス会員で、マスター会員・プライベート会員・フレックス会員は不可と整理されています。
そのため、
「作業場所として使いたい」のか、
「住所・登記も必要なのか」、
「専有個室まで必要なのか」
を先に整理すると、プランを選びやすくなります。
初期費用と利用開始までの流れも確認しておきたい
月額料金だけでなく、初期費用も確認しておきたいポイントです。
サービスオフィスとアドレス会員は、入会事務手数料が月額利用料2ヶ月分で、申し込みから利用開始まで2〜3週間程度かかる流れです。一方、マスター会員・プライベート会員は、入会事務手数料が月額利用料1ヶ月分で、オンライン入会に対応しています。
ビジネスエアポートは、月額料金だけ見ると格安ではありません。ただ、立地、受付対応、ラウンジの質、会議室、全拠点利用、法人登記の可否まで含めて考えると、単なるコワーキングスペースというより、企業の働き方や拠点戦略に合わせて選ぶオフィスサービスと考えたほうが分かりやすいです。
私が実際に各拠点を利用した印象でも、ビジネスエアポートは「安く席を確保したい人」より、来客時の印象、働く空間の質、拠点の使い分け、法人としての見え方を重視する人に向いていると感じました。
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ビジネスエアポートの良い評判・メリット
ビジネスエアポートを実際に利用して感じた良い点は、単なる作業場所ではなく、来客対応・集中作業・拠点利用・会社の見え方まで含めて、ビジネス利用しやすい環境が整っていることです。
格安コワーキングスペースのように「安く席を借りる」ことだけを目的にするよりも、立地、空間の質、受付対応、会議室、ゲスト利用、全拠点利用などを含めて、法人利用や本格的なビジネス拠点として活用しやすい点に価値があります。
空港ラウンジのような上質な空間で仕事ができる
ビジネスエアポートの最大の魅力は、やはりラウンジや共用部の上質感です。
実際に複数拠点を利用してみると、どの拠点も単なるコワーキングスペースではなく、ホテルラウンジや空港ラウンジに近い落ち着いた雰囲気があります。品川ではシックで落ち着いたラウンジや窓際席、新橋では広々とした豪華なラウンジ、丸の内では皇居のお堀を望む窓際席など、拠点ごとに印象的な空間が用意されていました。
特に、取引先との打ち合わせや採用面接などで利用する場合、空間の印象は意外と重要です。ビジネスエアポートは、来客を呼んでも違和感がなく、むしろ「しっかりした場所で仕事をしている」という印象を与えやすいオフィスだと感じました。
主要ビジネスエリアの駅近拠点が多い
ビジネスエアポートは、渋谷、品川、新橋、東京、丸の内、日本橋、青山、神田、田町、竹芝、横浜など、ビジネス利用しやすいエリアに拠点があります。
たとえば、新橋は東京メトロ「新橋」駅5番出口から徒歩1分、JR新橋駅からも徒歩1分で、地上に出るとすぐ目の前にビルが見えるほどの近さでした。品川もJR品川駅からスカイウェイで直結しており、雨の日でも移動しやすい導線です。東京店は大手町駅直結で、丸の内・大手町エリアのビジネス拠点として使いやすい立地でした。
外出や商談が多い人、大手町・丸の内・新橋・品川・渋谷などを移動することが多い企業にとって、駅近拠点を使えるメリットは大きいです。
全拠点のシェアワークプレイスを利用できる
ビジネスエアポートは、契約拠点だけでなく、全拠点のシェアワークプレイスを使える点も大きなメリットです。
料金プラン上、サービスオフィス会員は全拠点のコワーキングスペースを営業時間内に利用でき、アドレス会員・マスター会員・プライベート会員も利用可能拠点は全拠点とされています。
実際に使う側の感覚としては、これがかなり便利です。たとえば、自宅や本社の近くの拠点をメインにしながら、商談先の近くでは別拠点を使う、出張前後に品川や東京の拠点で作業する、渋谷で打ち合わせ後に渋谷エリアの拠点に立ち寄る、といった使い方ができます。
単一拠点のコワーキングスペースではなく、都内主要エリアを面で使えるワークスペースとして考えると、ビジネスエアポートの利便性はかなり高いです。
ゲストを呼びやすく、来客対応にも使いやすい
ビジネスエアポートは、来客対応を重視する人にも使いやすいサービスです。
私が特に印象に残ったのは、新橋や東京のように、ラウンジの広さや席の種類が豊富で、ゲストとの打ち合わせに使いやすい拠点が多いことです。新橋では、広々としたラウンジ、2名テーブル、ソファ席、ホテルロビーのような席などがあり、軽い打ち合わせから商談前後の会話まで対応しやすい空間だと感じました。
シェアワークプレイスでは、会員とゲスト合わせて4名・2時間以内であれば打ち合わせが可能で、超過時はゲスト1名あたり550円(税込)/時が必要と案内されています。会議室も用意されているため、人数が多い打ち合わせや機密性の高い商談は会議室、軽い打ち合わせはラウンジという使い分けができます。
サービスオフィスとラウンジを組み合わせて使える
ビジネスエアポートは、シェアワークプレイスだけでなく、専有スペースを持てるサービスオフィスも用意されています。
サービスオフィスには、完全個室のROOM、施錠可能な半個室のBOOTH、固定席タイプのDESKがあり、いずれも全日24時間利用可能です。デスク・チェア・収納なども用意されており、全拠点のコワーキングスペースも営業時間内に利用できます。
この仕組みは、実際に利用する企業にとってかなり使い勝手が良いと思います。普段は専有スペースで集中して仕事をし、来客時や気分転換時にはラウンジを使う。外出先では別拠点のラウンジを使う。こうした柔軟な使い方ができる点は、一般的な賃貸オフィスや単独コワーキングスペースにはないメリットです。
ソロワーク・打ち合わせ・リフレッシュを使い分けやすい
ビジネスエアポートは、席のバリエーションが豊富な点も魅力です。
丸の内では、皇居のお堀の緑を見ながら作業できる窓際席、隣席の視線が気になりにくいパーテーション付きデスク、背もたれのある席、リラックススペースなどがありました。新橋でも、集中作業に向いたデスク席、カフェのように使えるテーブル席、少人数ミーティング向きの席、休憩しやすいスペースが用意されていました。
仕事の内容によって、集中する席、打ち合わせする席、少し休む席を変えられるのは、長時間利用するうえで大きなメリットです。単に椅子と机があるだけではなく、働き方に合わせて場所を選べる点が、ビジネスエアポートらしい良さだと感じました。
法人利用・大手企業利用にも対応しやすい
ビジネスエアポートは、一人法人やスタートアップだけでなく、中小企業や大手企業のサテライトオフィス、部署単位のプロジェクト拠点、営業拠点としても使いやすいサービスです。
有人受付、社名プレート、打ち合わせエリア、ソロワークエリア、リフレッシュエリア、会議室、オンラインミーティングルーム、ロッカー、専有オフィスエリアなどが用意されており、個人の作業場所というより、法人の業務利用を意識した設備構成になっています。
実際に各拠点を見ても、ラウンジのデザインや受付の雰囲気、会議室の使いやすさ、サービスオフィスの設計は、企業利用を前提にした印象が強いです。社員の外出先ワークスペース、都心の分散拠点、採用面接や商談の場としても活用しやすいと思います。
まとめると、ビジネスエアポートのメリットは「空間品質」と「拠点の使いやすさ」
ビジネスエアポートの良い評判・メリットをまとめると、以下のようになります。
- ラウンジや共用部の高級感があり、来客対応にも使いやすい
- 渋谷・品川・東京・丸の内・新橋・日本橋など、主要ビジネスエリアの駅近拠点が多い
- 全拠点のシェアワークプレイスを使えるため、外出や商談が多い人に便利
- ゲストを呼びやすく、会議室や打ち合わせスペースも活用できる
- サービスオフィスとラウンジを組み合わせて使える
- ソロワーク、打ち合わせ、リフレッシュを場所ごとに使い分けやすい
- 一人法人から中小企業、大手企業の部署利用まで幅広く対応しやすい
私が実際に利用した印象としても、ビジネスエアポートは「安く席を借りる場所」ではなく、働く場所の印象や質を重視しながら、複数拠点を柔軟に使いたい人に向いたオフィスです。料金だけで比較するよりも、立地、空間、ゲスト対応、全拠点利用、法人利用のしやすさまで含めて判断すると、このサービスの良さが分かりやすいと思います。
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ビジネスエアポートの気になる点・注意点
ビジネスエアポートは、立地・空間の質・受付対応・全拠点利用のしやすさに魅力がある一方で、利用目的によっては注意したい点もあります。
私が実際に各拠点を利用して感じたのは、ビジネスエアポートは「安さ重視」よりも「上質な空間・来客対応・法人利用・拠点の使い分け」を重視する人向けのサービスだということです。以下のような点は、契約前に確認しておくと安心です。
格安コワーキングと比べると料金は高め
ビジネスエアポートは、低価格帯のコワーキングスペースと比べると料金は高めです。
たとえば、シェアワークプレイスのマスター会員は月額38,500円、アドレス会員は月額71,500円〜、サービスオフィスはROOMが月額132,000円〜、BOOTHが月額110,000円〜、DESKが月額104,500円〜となっています。
もちろん、立地、ラウンジの質、受付、会議室、全拠点利用などを含めて考えると納得感はありますが、「とにかく安く作業場所を確保したい」という人には、少し高く感じる可能性があります。
住所利用・法人登記できるプランは限られる
ビジネスエアポートで法人登記や住所利用をしたい場合は、プラン選びに注意が必要です。
住所利用・法人登記ができるのは、基本的にサービスオフィス会員またはアドレス会員です。マスター会員やプライベート会員は全拠点を利用できる便利なプランですが、住所利用・法人登記には対応していません。
そのため、「ラウンジを使いたいだけ」なのか、「法人登記もしたい」のかを先に整理しておくことが大切です。登記目的で検討している人は、料金だけでなく、住所利用できる拠点や契約開始までの期間も確認しておくとよいでしょう。
サービスオフィス・アドレス会員は即日利用できない
マスター会員・プライベート会員は、手続き後に即日利用開始が可能とされています。一方で、サービスオフィスやアドレス会員は、審査や契約手続きがあるため、申し込みから利用開始まで最短2〜3週間程度かかります。
そのため、すぐに登記住所を使いたい人や、急ぎで専有オフィスを確保したい企業は注意が必要です。
特に法人設立や移転、支店開設などで利用開始日が決まっている場合は、余裕を持って内覧・見積もり・申し込みを進めたほうが安心です。
シェアワークプレイスの席は固定席ではない
シェアワークプレイスは、ビジネスエアポートの魅力のひとつですが、席は固定ではありません。席予約もできず、来館時に空いている席を利用する形です。
私が利用した印象では、多くの拠点に席のバリエーションがあり、ソロワークや打ち合わせに使いやすい空間が整っています。ただし、毎日同じ席で働きたい人や、自分専用のモニター・書類・荷物を常時置いておきたい人には、シェアワークプレイスだけでは物足りない可能性があります。
固定席や専有スペースを重視する場合は、サービスオフィスのDESK・BOOTH・ROOMを検討したほうがよいでしょう。
Web会議や電話は周囲への配慮が必要
ビジネスエアポートでは、シェアワークプレイスの一部エリアでWeb会議が可能ですが、共有スペースのため声の大きさには配慮が必要です。内容によっては、1名用のオンラインミーティングルームとの使い分けが推奨されています。
実際に使ってみても、ラウンジは上質で快適な反面、静かな雰囲気の拠点も多いため、長時間の電話や機密性の高い商談はオープン席より個室・会議室を使ったほうが安心です。
オンライン会議が多い人は、検討している拠点にオンラインミーティングルームがどの程度あるか、予約しやすいかも確認しておくとよいでしょう。
ゲスト利用には人数・時間のルールがある
ビジネスエアポートはゲストを招いて打ち合わせしやすい点が魅力ですが、シェアワークプレイスでの打ち合わせには条件があります。
会員とゲストを合わせて4名・2時間以内であればシェアワークプレイスで打ち合わせ可能ですが、時間を超える場合はゲスト1名あたり550円(税込)/時が必要です。また、5名以上の打ち合わせは会議室利用が案内されています。
来客が多い企業にとっては便利な仕組みですが、頻繁に長時間の商談を行う場合は、ゲスト料金や会議室料金も含めて考えておく必要があります。
飲食できる時間・場所にはルールがある
ビジネスエアポートでは、飲み物はいつでも利用できますが、食事については各拠点でランチタイムが設定されており、ランチタイム中であれば一部エリアで飲食可能とされています。
カフェのようにいつでも食事できる場所というより、ビジネス利用を前提にした上質な共用空間という位置づけです。長時間利用する人や、ランチを館内で済ませたい人は、拠点ごとの飲食可能エリアや時間を確認しておくと安心です。
拠点ごとに雰囲気や使い勝手がかなり違う
ビジネスエアポートは、同じブランドでも拠点ごとにかなり雰囲気が異なります。
たとえば、品川は新幹線・空港アクセスの良さ、東京・丸の内は大手町・丸の内エリアらしい重厚感、渋谷フクラスや渋谷サクラステージは再開発エリアの華やかさ、新橋は駅近でゲストを呼びやすい広いラウンジ、竹芝は東京湾を意識した開放的な雰囲気など、それぞれ個性があります。ビジネスエアポートの体験記一覧にも、渋谷、代官山、九段下、横浜、京橋、日比谷、田町、新宿三丁目、竹芝、恵比寿、丸の内、東京、日本橋、青山、新橋、神田、品川など多くの拠点レビューが並んでいます。
そのため、料金や住所だけで決めるよりも、実際の導線、ラウンジの広さ、席の種類、会議室の数、周辺環境まで見たうえで選ぶのがおすすめです。
まとめると、契約前に確認したいポイント
ビジネスエアポートを検討する際は、以下の点を確認しておくと安心です。
- 月額料金と初期費用
- 住所利用・法人登記が必要か
- 即日利用できるプランか、利用開始まで時間がかかるプランか
- 固定席・専有個室が必要か
- Web会議や電話をどの程度行うか
- ゲスト利用や会議室利用の頻度
- 飲食ルールやランチタイム
- 拠点ごとの雰囲気、混雑感、駅からの導線
ビジネスエアポートは、料金だけで選ぶサービスではありません。空間の質、立地、受付対応、全拠点利用、ゲスト対応、専有スペースの有無まで含めて、自分や自社の働き方に合うかを確認することが大切です。
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ビジネスエアポートはどんな人・企業におすすめ?
ビジネスエアポートは、単に作業席を確保したい人だけでなく、立地・空間の質・来客対応・全拠点利用・法人としての見え方を重視する人に向いています。
私が実際に各拠点を利用して感じたのは、ビジネスエアポートは一人法人やスタートアップだけでなく、中小企業の支店、大手企業のサテライトオフィス、部署単位のプロジェクト拠点としても使いやすいということです。
一人法人・個人事業主で、信頼感のある拠点を持ちたい人
一人法人や個人事業主で、会社住所や打ち合わせ場所の印象を大切にしたい人には、ビジネスエアポートは相性が良いです。
自宅住所ではなく、渋谷・品川・新橋・日本橋・丸の内・東京などのビジネスエリアに住所を持てることは、取引先からの見え方にも影響します。特にアドレス会員は住所利用・法人登記に対応しているため、専有個室までは不要でも、しっかりした事業拠点を持ちたい人に向いています。
また、実際に各拠点を利用してみると、受付やラウンジの雰囲気が整っており、少人数でも「きちんとした場所で事業をしている」という印象を出しやすいと感じました。
士業・コンサル・不動産・金融など、来客対応が多い業種
士業、コンサルタント、不動産、金融、経営者向けサービスなど、対面での信頼感が重要な業種にも向いています。
ビジネスエアポートは、ラウンジの雰囲気が良く、ゲストとの打ち合わせに使いやすい拠点が多いです。会議室を使うほどではない軽い打ち合わせはラウンジで、機密性の高い商談や複数名での会議は会議室で、といった使い分けができます。
たとえば、新橋は駅から近く、ラウンジも広いため来客を呼びやすい印象がありました。丸の内や東京は、皇居や大手町・丸の内エリアの雰囲気もあり、落ち着いた商談や法人向けサービスとの相性が良いと感じます。ビジネスエアポートの体験記一覧でも、新橋・丸の内・東京・日本橋・品川など、来客対応や立地面で強みのある拠点が多数紹介されています。
外出や商談が多く、複数拠点を使いたい人
外出や商談が多い人にとって、全拠点を使える仕組みは大きなメリットです。
ビジネスエアポートは、サービスオフィス会員もシェアワークプレイス会員も、プランに応じて全拠点のコワーキングスペースを利用できます。特定の1拠点だけでなく、商談先や移動ルートに合わせて拠点を使い分けられるため、都内を移動する機会が多い人にはかなり便利です。
たとえば、午前中は品川で作業し、午後は丸の内で打ち合わせ、夕方は渋谷で資料作成といった使い方もできます。カフェを探す手間を減らしつつ、一定以上の品質のワークスペースを確保できる点は、営業職やコンサルタント、経営者にとって実用性が高いです。
支店・営業所・サテライトオフィスを探している企業
ビジネスエアポートは、本社とは別に都心拠点を持ちたい企業にも向いています。
サービスオフィスには、完全個室のROOM、半個室のBOOTH、固定席タイプのDESKがあり、専有スペースを持ちながらラウンジや会議室も使えます。全日24時間利用できるため、メイン拠点、支店、営業所、プロジェクトルームとしても検討しやすいです。
特に、東京・丸の内・日本橋・新橋・品川・渋谷などに小規模な営業拠点を持ちたい企業や、通常の賃貸オフィスを借りる前に柔軟な拠点を確保したい企業には合いやすいと思います。
大手企業のサテライトオフィス・部署利用にも向いている
ビジネスエアポートは、一人法人や小規模企業だけのサービスではありません。大手企業のサテライトオフィスや、部署単位・プロジェクト単位での利用にも向いています。
理由は、受付、会議室、オンラインミーティングルーム、ロッカー、専有オフィス、全拠点利用など、法人利用に必要な機能が揃っているためです。また、フレックス会員は100名以上の法人向けに、30分単位で利用できる従量課金制プランとして用意されています。
社員の外出先ワークスペース、在宅勤務と出社の中間拠点、都心での一時的なプロジェクト拠点など、企業の働き方改革や分散オフィスにも使いやすいサービスだと感じました。
採用面接や商談で、オフィスの印象を重視したい企業
採用面接や商談の場として使いたい企業にも、ビジネスエアポートはおすすめしやすいです。
ビジネスエアポートは、どの拠点もラウンジや受付まわりのデザイン性が高く、初めて訪れる人に良い印象を与えやすい空間です。採用候補者や取引先を呼ぶ場合、場所の雰囲気は想像以上に重要です。
特に、渋谷フクラス、品川、丸の内、東京、竹芝などは、ビルや街の印象も含めてブランド感があります。自社オフィスの規模がまだ大きくない企業でも、こうした拠点を利用することで、対外的な印象を高めやすいと思います。
都心の一等地で、住所利用・法人登記をしたい人
住所利用や法人登記を重視する人にも、ビジネスエアポートは選択肢になります。
アドレス会員では、指定拠点で住所利用・法人登記が可能です。専有個室までは不要でも、都心一等地の住所を使いながら、ラウンジや会議室も活用したい人に向いています。
ただし、マスター会員やプライベート会員では住所利用・法人登記はできないため、登記目的の場合はプラン選びを間違えないように注意が必要です。
まとめると、ビジネスエアポートがおすすめなのはこんな人・企業
ビジネスエアポートは、以下のような人・企業におすすめです。
- 一人法人・個人事業主で、信頼感のある拠点を持ちたい人
- 士業・コンサル・不動産・金融など、来客対応が多い業種
- 外出や商談が多く、複数拠点を使い分けたい人
- 支店・営業所・サテライトオフィスを探している企業
- 大手企業の部署利用・プロジェクト拠点・分散オフィス
- 採用面接や商談で、空間の印象を重視したい企業
- 都心一等地で住所利用・法人登記をしたい人
- 格安よりも、立地・空間品質・受付対応・会議室の使いやすさを重視する人
私が実際に利用した印象としても、ビジネスエアポートは「とにかく安く使う場所」ではなく、働く場所の質や企業としての見え方を大切にしたい人・企業に向いたオフィスです。単なるコワーキングスペースではなく、事業の信用力や働き方の柔軟性を高める拠点として検討すると、このサービスの良さが分かりやすいと思います。
ビジネスエアポートが合わない可能性がある人
ビジネスエアポートは、立地・空間品質・受付対応・全拠点利用のしやすさに魅力がある一方で、すべての人に最適なサービスというわけではありません。
私が実際に各拠点を利用して感じたのは、ビジネスエアポートは「とにかく安く席を確保したい人」よりも、「上質な空間を使いたい人」「来客対応や法人としての見え方を重視する人」「複数拠点を柔軟に使いたい人」向けのオフィスだということです。
そのため、以下に当てはまる場合は、契約前に他のシェアオフィスやレンタルオフィスとも比較したほうがよいでしょう。
とにかく月額料金を安く抑えたい人
ビジネスエアポートは、格安コワーキングスペースではありません。
シェアワークプレイスのマスター会員は月額38,500円、アドレス会員は月額71,500円〜、サービスオフィスはROOMが月額132,000円〜、BOOTHが月額110,000円〜、DESKが月額104,500円〜という価格帯です。
立地、ラウンジの質、受付、会議室、全拠点利用などを含めて考えると納得感はありますが、「とにかく最安で作業場所を確保したい」「席とWi-Fiだけあればよい」という人には、少し高く感じる可能性があります。
住所利用や登記だけできればよい人
法人登記や住所利用だけが目的で、ラウンジや会議室、受付対応、全拠点利用にあまり価値を感じない人は、ビジネスエアポート以外の選択肢も比較したほうがよいです。
ビジネスエアポートで住所利用・法人登記ができるのは、基本的にサービスオフィス会員またはアドレス会員です。マスター会員・プライベート会員・フレックス会員では、法人登記や住所利用はできません。
住所だけを低価格で使いたい場合は、バーチャルオフィス専門サービスのほうが費用を抑えやすい場合があります。一方で、住所利用に加えてラウンジや会議室も使いたいなら、ビジネスエアポートのアドレス会員は検討しやすいプランです。
すぐに登記住所や専有オフィスを使いたい人
急ぎで法人登記住所を用意したい人や、数日以内に専有オフィスを使い始めたい人は注意が必要です。
マスター会員・プライベート会員は即日入会に対応していますが、アドレス会員やサービスオフィスは即日入会不可で、利用開始まで一定の手続き期間が必要です。料金プラン上でも、アドレス会員は即日入会不可、利用開始は最短2週間後〜とされています。
会社設立、移転、支店開設などで利用開始日が決まっている場合は、早めに内覧・見積もり・申し込みを進めたほうが安心です。
毎日同じ席を確実に使いたい人
シェアワークプレイスは、基本的に空いている席を利用する形式です。固定席ではないため、毎日同じ席を確保したい人には向かない可能性があります。
私が利用した印象では、ビジネスエアポートは席の種類が豊富で、拠点ごとに気分や用途に合わせて場所を選べる点が魅力です。一方で、自分専用のモニター、書類、荷物を常時置いておきたい人や、毎日決まった環境で働きたい人には、シェアワークプレイスだけでは物足りないかもしれません。
この場合は、サービスオフィスのDESK、BOOTH、ROOMのような専有スペースを検討したほうがよいでしょう。
全拠点を24時間自由に使いたい人
ビジネスエアポートは全拠点利用できる点が魅力ですが、全拠点を24時間いつでも使えるわけではありません。
サービスオフィスは全日24時間利用できるプランですが、シェアワークプレイスはプランごとに利用可能時間が異なります。たとえば、マスター会員は各拠点の営業時間内、プライベート会員は平日の朝・夕方以降と土日祝の営業時間内、フレックス会員も各拠点営業時間内での利用です。
夜間や早朝に頻繁に使いたい人、土日祝に必ず使いたい人は、契約前に利用予定拠点の営業時間とプラン条件を確認しておく必要があります。
電話やWeb会議を長時間行う人
ビジネスエアポートは上質で落ち着いたラウンジが魅力ですが、共有スペースである以上、電話やWeb会議には周囲への配慮が必要です。
短時間のオンラインミーティングであれば対応しやすい拠点もありますが、長時間の電話、声が大きくなりやすい商談、機密性の高い会議が多い人は、オープン席だけでは使いにくく感じる可能性があります。
その場合は、オンラインミーティングルームや会議室の有無、予約のしやすさ、利用料金を事前に確認しておくとよいです。
来客やゲストを長時間・頻繁に呼びたい人
ビジネスエアポートはゲストを招きやすいオフィスですが、シェアワークプレイスでの打ち合わせにはルールがあります。
会員とゲストを合わせて4名・2時間以内であればシェアワークプレイスで打ち合わせ可能ですが、超過時にはゲスト1名あたり550円(税込)/時が必要です。また、5名以上の打ち合わせは会議室利用が案内されています。
来客が多い企業にとっては便利な仕組みですが、毎日のように長時間の商談を行う場合は、ゲスト利用料や会議室料金も含めて総額を見たほうがよいでしょう。
カフェのように自由に飲食したい人
ビジネスエアポートは、カフェのように自由に長時間飲食する場所というより、ビジネス利用を前提にしたワークスペースです。
飲み物は利用しやすい一方で、食事については拠点ごとにルールや利用できる時間帯・エリアが決まっている場合があります。長時間滞在する人や、毎回ランチも館内で済ませたい人は、飲食可能エリアやランチタイムのルールを確認しておくと安心です。
拠点ごとの違いを確認せずに契約したい人
ビジネスエアポートは、同じブランドでも拠点ごとに雰囲気がかなり違います。
たとえば、品川は新幹線・空港アクセスの良さ、丸の内や東京は大手町・丸の内エリアらしい落ち着き、新橋は駅近で来客対応しやすい広いラウンジ、渋谷フクラスや渋谷サクラステージは再開発エリアらしい華やかさ、竹芝は開放感のある雰囲気が印象的でした。
そのため、料金や住所だけで決めるのではなく、実際のラウンジの雰囲気、席の種類、会議室、駅からの導線、周辺環境まで確認して選ぶことをおすすめします。各拠点の体験記を比較すると、自分の使い方に合う拠点を見つけやすくなります。
まとめると、ビジネスエアポートが合わない可能性があるのはこんな人
ビジネスエアポートは、以下のような人には合わない可能性があります。
- とにかく月額料金の安さだけを重視する人
- 住所利用・法人登記だけできればよい人
- すぐに登記住所や専有オフィスを使い始めたい人
- 毎日同じ固定席を確実に使いたい人
- 全拠点を24時間自由に使いたい人
- 電話やWeb会議を長時間行う人
- ゲストを頻繁に長時間招きたい人
- カフェのように自由に飲食したい人
- 拠点ごとの違いを確認せずに契約したい人
ビジネスエアポートは、価格の安さだけで選ぶオフィスではありません。立地、空間品質、受付対応、全拠点利用、ゲスト対応、専有スペースの有無まで含めて、自分や自社の働き方に合うかを確認することが大切です。
実際に利用したビジネスエアポート各拠点の感想
ここからは、私が実際に利用・取材したビジネスエアポート各拠点について、立地、ラウンジの雰囲気、作業スペース、サービスオフィス、会議室、使いやすさなどをもとに感想をまとめます。
ビジネスエアポートは同じブランドでも、拠点ごとに眺望、内装、席の種類、来客対応のしやすさ、周辺環境が大きく異なります。気になる拠点があれば、各拠点の詳細体験記もあわせて確認してみてください。
ビジネスエアポート東京

| 名称 | ビジネスエアポート東京 |
| 住所 | 東京都千代田区丸の内1-1-3 日本生命丸の内ガーデンタワー3F |
| 交通 | 東京メトロ各線「大手町」駅 D6出口直結 JR「東京」駅 丸の内北口より徒歩7分 |
| プラン/賃料 | 《サービスオフィス》 ・ROOM 396,000円〜/月 ・BOOTH 154,000円〜/月 《シェアワークプレイス》 ・アドレス会員 99,000円/月 ・マスター会員 38,500円/月 ・プライベート会員 14,300円/月 ・フレックス会員 550円/30分 ※税込み |
| 営業時間 | 《共用ラウンジ》 平日 7:00~22:00(受付時間/ 9:00~18:00) 日祝 10:00~18:00(受付時間/10:00~18:00) ※受付時間外:一部サービス利用不可 (土曜、年末年始、当館指定日は休館) 《サービスオフィス》 全日24時間入退室可能 |
| 個室 | 個室あり |
| 登記 | 登記可 |
- 大手町駅D6出口直結、JR東京駅丸の内北口から徒歩7分という立地は非常に便利で、都内移動だけでなく新幹線利用や地方からの来客にも対応しやすい拠点だと感じました。
- 住所が「千代田区丸の内1-1-3」で、丸の内一丁目一番地のアドレスを使える点は、法人登記や会社の見え方を重視する人にとって大きな魅力です。
- 皇居のお堀を間近に望めるロケーションはかなり希少で、単なる駅近オフィスではなく、景観や環境面でも特別感があります。窓際席で作業できると、仕事の気分もかなり変わると思いました。
- ラウンジはシックで落ち着いた雰囲気があり、全体的にゆとりのある空間設計です。ゲストを呼んで打ち合わせをしたくなるような、上質なビジネスラウンジという印象でした。
- 2名用ソファ席、4名用テーブル席、4名用ソファ席など、打ち合わせ向きの席が複数あり、軽い商談や面談であれば会議室を使わずにラウンジで対応しやすいと感じました。
- 作業向きの席も多く、特に皇居ビューの席は人気が出るのも納得です。実際に座って作業してみても、眺望の良さと落ち着いた空間のおかげで仕事が進みやすい環境でした。
- サービスオフィスは、1名用半個室のBOOTHと2〜5名用完全個室のROOMがあり、少人数企業やプロジェクト拠点として使いやすい構成です。特に皇居ビューの個室は、希少性が高く印象に残りました。
- 会議室、複合機、シュレッダー、ロッカールーム、ドリンクコーナーなど、日常業務に必要な共用設備も一通り揃っています。隣接する貸し会議室も利用しやすく、大人数の会議やセミナーにも対応しやすい点は便利です。
- 全体として、ビジネスエアポート東京は「大手町駅直結の利便性」「丸の内アドレスの信頼感」「皇居ビューの特別感」「ゲスト対応しやすい上質なラウンジ」が揃った、ビジネスエアポートの中でもかなり印象に残る拠点だと感じました。
ビジネスエアポート丸の内

| 名称 | ビジネスエアポート丸の内 |
| 住所 | 東京都千代田区丸の内2-2-1 岸本ビルヂング6F |
| 交通 | 東京メトロ千代田線「二重橋前〈丸の内〉」駅4番出口より徒歩2分 JR「東京」駅 丸の内南口より徒歩5分 |
| プラン/賃料 | 《サービスオフィス》 ・ROOM 214,500円~/月 ・BOOTH 159,500円~/月 ・DESK 132,000円~/月 《シェアワークプレイス》 ・アドレス会員 99,000円/月 ・マスター会員 38,500円/月 ・プライベート会員 14,300円/月 ・フレックス会員 550円/30分 ※税込み |
| 営業時間 | 《コワーキングスペース》 平日7:00~22:00(受付時間/9:00~18:00) ※土日祝日、年末年始、当館指定日は休館 《サービスオフィス》 全日24時間入退室可能 |
| 個室 | 個室あり |
| 登記 | 登記可 |
- 丸の内アドレスに加え、東京駅・大手町駅・有楽町駅・日比谷駅・二重橋前〈丸の内〉駅が徒歩圏にあり、都心移動や出張、来客対応のしやすさはかなり高いと感じました。
- 日比谷通り沿い、皇居のお堀に面した立地は非常に希少で、ラウンジに入った瞬間に皇居の緑が見える点は、他のシェアオフィスにはない大きな魅力だと思いました。
- コワーキングスペースはワイドスパンで横に広く、窓側の多くの席から皇居のお堀や緑を眺められます。眺望の良さを重視する人には、ビジネスエアポートの中でも特に印象に残りやすい拠点だと感じました。
- 窓際の1名用デスク席は、正面にグリーンビューが広がるだけでなく、背の高いパーテーションで隣席の視線も気になりにくく、集中作業に向いた席だと思いました。
- 背もたれ付きの席やリラックススペースもあり、単に仕事をするだけでなく、少し気分を変えたいときや頭を休めたいときにも使いやすい空間でした。
- 打ち合わせ向きの席も充実しており、2名用テーブル席、4名用テーブル席、ラグジュアリーなソファ席など、相手や用途に応じて使い分けしやすい印象です。
- 奥まった場所にあるソファ席は、半透明のブラックミラーでプライバシーにも配慮されており、皇居の緑を見ながら上質な雰囲気で打ち合わせができる点が魅力的でした。
- ゲスト利用にも対応しやすく、会員とゲストを合わせて4名以内・1回2時間までの打ち合わせに使えるため、カフェ探しに悩まず、丸の内の上質な空間で商談や面談を行えるのは大きなメリットです。
- サービスオフィスはROOM・BOOTH・DESKが用意されており、丸の内周辺企業の分室や、少人数チームの都心拠点としても使いやすそうです。特に丸の内エリアで専有スペースをスピーディーに構えたい企業には相性が良いと感じました。
- 全体として、ビジネスエアポート丸の内は「丸の内アドレスの信頼感」「皇居ビューの特別感」「上質な打ち合わせ空間」「複数駅を使える利便性」が揃った、来客対応や企業イメージを重視する人に向いた拠点だと思いました。
ビジネスエアポート日比谷

| 名称 | ビジネスエアポート日比谷 |
| 住所 | 東京都千代田区有楽町1-2-2 東宝日比谷ビル9F |
| 交通 | 東京メトロ日比谷線・千代田線、都営三田線「日比谷」駅 A5・A11出口より徒歩2分 JR「有楽町」駅日比谷口より徒歩4分 |
| プラン/賃料 | 《サービスオフィス》 ・ROOM 143,000円〜/月 《シェアワークプレイス》 ・アドレス会員 82,500円/月 ・マスター会員 38,500円/月 ・プライベート会員 14,300円/月 ・フレックス会員 550円/30分 ※税込み |
| 営業時間 | 《共用ラウンジ》 平日 7:00~22:00(受付時間/ 9:00~18:00) 日祝 10:00~18:00(受付時間/10:00~18:00) ※受付時間外:一部サービス利用不可 (土曜、年末年始、当館指定日は休館) 《サービスオフィス》 全日24時間入退室可能 |
| 個室 | 個室あり |
| 登記 | 登記可 |
- 日比谷駅から徒歩2分、有楽町駅から徒歩4分という立地はかなり便利で、東京メトロ・都営三田線・JRを使い分けられる点は、都心で商談や外出が多い人にとって大きなメリットだと感じました。
- 東宝日比谷ビル9階、日比谷シャンテや東京ミッドタウン日比谷に近い立地なので、住所や周辺環境の印象が良く、来客にも案内しやすい拠点だと思いました。
- 日比谷公園や皇居も徒歩圏にあり、都心の中心部でありながら緑を感じられる点が魅力です。仕事の合間に少し外を歩くだけでも気分転換しやすいロケーションだと感じました。
- 「Green Theater」というコンセプトの通り、劇場をモチーフにしたレイアウトと、随所に配置されたグリーンが印象的でした。一般的なオフィスラウンジというより、日比谷らしい文化性と上質感のある空間です。
- ラウンジはかなり広く、入った瞬間に開放感と高級感があります。取引先や採用候補者を呼んでも違和感がなく、ビジネスエアポートらしい“見せられるオフィス”だと感じました。
- 打ち合わせ向きの席が多く、ゲストを招いた商談や面談にも使いやすそうです。会員とゲストを合わせて4名以内・1名あたり2時間までラウンジ利用できる点も、来客が多い人には便利だと思いました。
- ソロワーク向きの席も用意されており、窓際の間仕切り付き席などは集中作業に向いている印象でした。ラウンジ全体は華やかですが、作業に集中できる席もきちんと確保されています。
- リラックススペースからは皇居の緑を眺められる席もあり、長時間仕事をする際の気分転換に使いやすいと感じました。作業・打ち合わせ・休憩を同じ拠点内で使い分けられるのは大きなメリットです。
- オンラインミーティングルームが4室あり、Web会議の場所を事前に確保できる点は実用的です。有料ではありますが、確実に個室でオンライン会議ができる安心感があります。
- TELブースは無料で利用でき、電話や短時間の通話にも対応しやすい環境です。ラウンジで作業しながら、必要に応じて個室ブースへ移れるのは便利だと感じました。
- 会議室は8名用・4名用が用意されており、ラウンジでの軽い打ち合わせと、個室会議室での重要な商談を使い分けられます。会議室内のカーテンで外部からの視線を遮れる点も安心感があります。
- サービスオフィスはROOMが用意されており、全日24時間入退室可能なので、日比谷・有楽町エリアに専有拠点を持ちたい企業にも向いています。
- 全体として、ビジネスエアポート日比谷は「日比谷・有楽町の利便性」「Green Theaterの個性的な空間」「来客対応しやすい広いラウンジ」「オンライン会議や会議室の充実」が揃った、都心で上質なビジネス拠点を持ちたい人に向いた拠点だと感じました。
ビジネスエアポート九段下

| 名称 | ビジネスエアポート九段下 |
| 住所 | 東京都千代田区九段南1-6-5 九段会館テラス1F |
| 交通 | 東京メトロ半蔵門線・東西線、都営新宿線「九段下」駅 4番出口より徒歩1分 |
| プラン/賃料 | 《サービスオフィス》 ・ROOM 176,000円〜/月 ・DESK 104,500円〜/月 《シェアワークプレイス》 ・アドレス会員 82,500円/月 ・マスター会員 38,500円/月 ・プライベート会員 14,300円/月 ・フレックス会員 550円/30分 ※税込み |
| 営業時間 | 《コワーキングスペース》 平日 7:00~22:00 (受付時間/ 9:00~18:00) ※受付時間外:一部サービス利用不可 (土日祝日、年末年始、当館指定日は休館) 《サービスオフィス》 全日24時間入退室可能 |
| 個室 | 個室あり |
| 登記 | 登記可 |
- 九段下駅4番出口から徒歩1分という立地は非常に便利で、半蔵門線・東西線・都営新宿線を使えるため、都心移動や来客対応がしやすい拠点だと感じました。
- 九段会館テラス内にある点は、ビジネスエアポート九段下ならではの大きな魅力です。旧九段会館の歴史ある建物を活かしたレトロモダンな雰囲気があり、一般的なシェアオフィスとは違う品格を感じました。
- 建物自体にストーリー性があるため、取引先を招いた際にも会話のきっかけになりそうです。「九段会館テラスにオフィスがある」というだけで、会社の印象を高めやすい拠点だと思いました。
- ラウンジはクラシックとモダンが融合した内装で、天井・床・照明・インテリアの雰囲気にかなり個性があります。ビジネスエアポートの中でも、特に“ここにしかない空間”という印象が強い拠点でした。
- 大きな窓から皇居・牛ヶ淵のグリーンビューを望める点は圧巻です。実際に見たときの感動が大きく、ゲストをこの席に案内すると印象に残りやすいと思いました。
- ソファ席やテーブル席が豊富にあり、ホテルラウンジで商談するような感覚で打ち合わせができる点も魅力です。落ち着いた雰囲気で、士業・コンサル・経営者向けサービスなど、信頼感を重視する業種と相性が良さそうです。
- ソロワークエリアも用意されており、実際に仕事をしてみても、デスクやチェアの快適性に加えて、視界に広がる牛ヶ淵の緑が非常に印象的でした。集中作業をしながら気分転換もしやすい環境です。
- リクライニング席もあり、仕事の合間に少し休憩したいときに使いやすいと感じました。皇居周辺の緑を眺めながらリラックスできるため、長時間利用する拠点としての満足度も高そうです。
- シェアワークプレイスは月額14,300円から利用でき、プランによって全店舗利用やゲスト招待、法人登記・住所利用にも対応しています。九段下店をメインにしながら、他のビジネスエアポート拠点も使える点はかなり便利だと思いました。
- サービスオフィスにはDESKやROOMがあり、1名用デスクでも収納量がしっかり確保されているタイプがありました。書類の多い士業・コンサル・法人向けサービスには使いやすそうです。
- 全体として、ビジネスエアポート九段下は「九段下駅徒歩1分の利便性」「九段会館テラスの歴史と品格」「皇居・牛ヶ淵ビュー」「クラシックモダンなラウンジ」が揃った、来客対応や会社の印象を重視する人に特に向いた拠点だと感じました。
ビジネスエアポート神田
ビジネスエアポート神田は銀座線「神田」駅徒歩1分、JR「神田」駅徒歩2分という抜群の立地にあり、アドレスも人気の千代田区です。
大理石調の高級感のある内装は入居者の快適性はもちろんのこと、来社するゲストに対しても自社のイメージを高めてくれることでしょう。有人受付のため来客の際に専門スタッフが一時対応してくれるのも嬉しいですね。
オフィスプランは上部が空いた半個室タイプと防音性も高い完全個室、そして共有ラウンジを自由に使えるプランが用意されています。

| 名称 | ビジネスエアポート神田 |
| 住所 | 東京都千代田区神田鍛冶町3-4 oak神田鍛冶町7F |
| 交通 | 東京メトロ銀座線「神田」駅 3番出口より徒歩1分 JR「神田」駅北口より徒歩2分 |
| プラン/賃料 | 《サービスオフィス》 ・ROOM 275,000円〜/月 ・BOOTH 110,000円〜/月 《シェアワークプレイス》 ・アドレス会員 71,500円/月 ・マスター会員 38,500円/月 ・プライベート会員 14,300円/月 ・フレックス会員 550円/30分 ※税込み |
| 営業時間 | 《共用ラウンジ》 平日 8:00~20:00 (受付時間/9:00~18:00) 土曜10:00~18:00 (受付時間/10:00~18:00) (日曜祝日、年末年始、当館指定日は休館) 《サービスオフィス》 全日24時間入退室可能 |
| 個室 | 個室あり |
| 登記 | 登記可 |
- 神田駅から非常に近く、東京メトロ銀座線「神田」駅3番出口から徒歩1分、JR神田駅北口からも徒歩2分というアクセスの良さは大きな魅力です。東京駅にも1駅なので、都心移動が多い人にはかなり使いやすい拠点だと感じました。
- 住所は「千代田区神田鍛冶町」で、千代田区アドレスを使える点も魅力です。神田エリアは士業・コンサル・営業拠点・スタートアップなど幅広い業種と相性が良く、法人登記や来客対応を重視する人にも向いていると思いました。
- ビルは白を基調としたスタイリッシュな外観で、7階のエントランスや受付まわりもシックで高級感があります。来客時の第一印象が良く、「取引先を呼びたくなる雰囲気」がある拠点だと感じました。
- 共有ラウンジはかなり広く、受付近くのウェイティングスペースは高級ホテルのロビーのような雰囲気があります。大理石調の壁面なども印象的で、一般的なコワーキングスペースよりも上質感があります。
- ワークスペースの種類が多く、1人作業向きの席、カフェ風のテーブル席、高めのテーブル席、窓沿いの明るい長テーブル、間仕切り付きの集中席など、作業内容に合わせて席を選びやすいと感じました。
- ゲスト利用しやすい点も魅力です。会員とゲスト合わせて4名以内、1名あたり1回2時間まで利用できるため、士業の面談、パートナー企業との打ち合わせ、採用面談などにも使いやすそうです。
- 電話可能エリアが用意されている点も実用的です。ラウンジ内で電話できる場所が明確に分かれているため、通話する人・集中作業する人の双方にとって使いやすい運用だと感じました。
- リラクゼーションスペースもあり、仕事の合間に一息つける場所があるのは長時間利用するうえで便利です。集中作業、打ち合わせ、電話、休憩を同じ拠点内で使い分けられる点は、ビジネスエアポートらしいメリットだと思います。
- サービスオフィスは1〜8名用まであり、訪問時は空室が少なかったようなので、人気の高さもうかがえます。2名用個室はゆとりがあり、窓付きで採光も取れるため、少人数の法人拠点として使いやすそうでした。
- 4名用のROOM IN ROOMタイプは、奥の部屋を社長室のように使えそうで印象的でした。小規模チームでも、執務スペースと責任者席・集中スペースを分けたい場合に便利だと思います。
- 個室の廊下側は擦りガラス風で、プライバシーに配慮されています。廊下から室内が見えすぎないため、周囲の視線を気にせず仕事をしたい人には安心感があります。
- 特に印象的だったのは、部屋単位でセキュリティーシステムが設置されている点です。シェアオフィス全体のセキュリティだけでなく、部屋ごとにも配慮されているため、顧客情報や機密情報を扱う企業には魅力的だと感じました。
- デスク、チェア、キャビネットなどが備え付けなので、初期コストを抑えてすぐに仕事を始めやすい点もメリットです。家具の質感や収納力もあり、少人数オフィスとして実用性が高い印象でした。
- 全体として、ビジネスエアポート神田は「神田駅徒歩1分の利便性」「千代田区アドレス」「高級感あるラウンジ」「ゲスト利用のしやすさ」「部屋単位のセキュリティ」が揃った、来客対応や少人数法人の拠点に向いたバランスの良いオフィスだと感じました。
ビジネスエアポート日本橋
ビジネスエアポート日本橋は日本橋駅徒歩2分、東京駅徒歩5分の好立地オフィス。
ビジネスエアポート初の路面店であり通りからの視認性も抜群です。内装は日本橋の欄干をモチーフにした縦格子を多く取り入れており、全体的に和を感じるテイストに仕上がっています。

| 名称 | ビジネスエアポート日本橋 |
| 住所 | 東京都中央区日本橋3-6-2 日本橋フロント1F |
| 交通 | 東京メトロ銀座線・東西線「日本橋」駅 B1出口より徒歩2分 JR「東京」駅 八重洲中央口より徒歩5分 |
| プラン/賃料 | 《サービスオフィス》 ・ROOM 176,000円〜/月 ・DESK 104,500円〜/月 《シェアワークプレイス》 ・アドレス会員 82,500円/月 ・マスター会員 38,500円/月 ・プライベート会員 14,300円/月 ・フレックス会員 550円/30分 ※税込み |
| 営業時間 | 《共用ラウンジ》 平日 7:00~22:00(受付時間/ 9:00~18:00) 日祝 10:00~18:00(受付時間/10:00~18:00) ※受付時間外:一部サービス利用不可 (土曜、年末年始、当館指定日は休館) 《サービスオフィス》 全日24時間入退室可能 |
| 個室 | 個室あり |
| 登記 | 登記可 |
- 日本橋駅B1出口から徒歩2分、JR東京駅八重洲中央口からも徒歩5分という立地は非常に便利で、日本橋・東京駅周辺で商談や外出が多い人にはかなり使いやすい拠点だと感じました。
- 東京駅のグランルーフが見えるほど近く、新幹線利用や空港アクセスを考えても実用性が高いです。地方企業の東京拠点や、出張が多い企業にも相性が良いと思いました。
- ビジネスエアポート初の路面店舗という点は大きな特徴です。ビルの1階にあり、外から見ても視認性が高く、来客にも案内しやすい拠点だと感じました。
- 日本橋の欄干をモチーフにした縦格子が取り入れられており、全体的に和を感じるデザインになっています。日本橋らしい歴史性とビジネスエアポートらしい上質感がうまく合わさった空間だと思いました。
- ラウンジは1,000㎡弱の広さがあり、かなりゆとりを感じます。ゲストとの打ち合わせ向きの席も多く、軽い商談や面談であれば会議室を使わずに対応しやすそうです。
- 高さのあるソファ席やホテルロビーのような一角もあり、取引先を招いたときの印象はかなり良いと思いました。日本橋・東京駅周辺で「見せられるシェアオフィス」を探している人には魅力的です。
- 作業向きのデスクも多く、間仕切り付きの集中席やリラクゼーションスペースも用意されています。商談前後に少し作業したい人や、東京駅周辺で落ち着いて仕事をしたい人には使いやすい拠点です。
- サービスオフィスはDESKとROOMがあり、ROOMは1〜10名用まで対応しています。1名用の完全個室でも天井高が3.5mあり、かなり開放感のある空間だと感じました。
- 2名用・3名用・4名用以上の個室も複数タイプがあり、窓付きの明るい部屋や収納力のある部屋など、人数や働き方に合わせて選べる点が良いと思いました。士業やコンサル、プロジェクトルームにも使いやすそうです。
- 10名用の広い個室もあり、少人数企業だけでなく、大企業の支店・サテライトオフィス、外資系企業の日本法人立ち上げ、プロジェクト拠点にも対応しやすい構成だと感じました。
- 会議室、ポスト、ロッカー、複合機、シュレッダー、電話ブースなどの共用施設も揃っており、日常業務に必要な機能は一通りカバーされています。
- 全体として、ビジネスエアポート日本橋は「日本橋駅・東京駅を使える交通利便性」「初の路面店舗としての視認性」「和を感じる上質なラウンジ」「1〜10名まで対応する個室」が揃った、日本橋・東京駅周辺で拠点を持ちたい企業に向いたオフィスだと感じました。
ビジネスエアポート京橋

| 名称 | ビジネスエアポート京橋 |
| 住所 | 東京都中央区京橋2-7-8 FPG links KYOBASHI 2F・4F~8F |
| 交通 | 東京メトロ銀座線「京橋」駅6番出口より徒歩2分 都営浅草線「宝町」駅A7出口より徒歩2分 JR「東京」駅八重洲南口より徒歩7分 |
| プラン/賃料 | 《サービスオフィス》 ・ROOM 165,000円~/月 《シェアワークプレイス》 ・アドレス会員 71,500円/月 ・マスター会員 38,500円/月 ・プライベート会員 14,300円/月 ・フレックス会員 550円/30分 ※税込み |
| 営業時間 | 《共用ラウンジ》 平日 7:00~22:00(受付時間/ 9:00~18:00) ※受付時間外:一部サービス利用不可 (土日祝日、年末年始、当館指定日は休館) 《サービスオフィス》 全日24時間入退室可能 |
| 個室 | 個室あり |
| 登記 | 登記可 |
- 京橋駅・宝町駅から徒歩2分、東京駅八重洲南口からも徒歩7分という立地は、都心での移動が多い人にとってかなり便利だと感じました。JR・メトロ・都営線を使い分けられるため、東京駅周辺、銀座、日本橋方面へのアクセスも良好です。
- 中央区京橋アドレスで、東京駅徒歩圏に拠点を持てる点は大きな魅力です。地方企業の東京拠点、士業・コンサルの面談拠点、スタートアップの本社住所としても見え方が良いと思いました。
- 最大の特徴は、ペット同伴可能なスペースが用意されている点です。犬・猫限定ではありますが、シェアオフィスでペットと一緒に過ごせる空間はかなり珍しく、ペット関連事業者や近隣在住のペットオーナーには非常に刺さる拠点だと感じました。
- ペットスペースは単なる小さな一角ではなく、共用スペースとして十分な広さがあり、リードフックやサークル、ペット関連アイテムのストレージも用意されています。床材にも配慮されており、ペット同伴利用を本気で想定して設計されている印象でした。
- ラウンジは清潔感と高級感があり、入った瞬間にゲストにも良い印象を与えやすい空間です。受付の先に多彩なワークスペースが広がっており、打ち合わせ、ソロワーク、リラックスなどを使い分けやすいと感じました。
- 打ち合わせ向きの席が複数あり、半円ソファ席などは特に豪華な雰囲気があります。会員とゲストを合わせて4名まで、1名あたり2時間まで無料で招待できるため、東京駅・京橋周辺で商談場所を探す人にも使いやすい拠点です。
- ソロワーク向きの席も充実しており、ラウンジ内で通話できる点も実用的です。電話がかかってきたときに、その場でPCを見ながら対応しやすいのは、外出が多いビジネスパーソンにとって便利だと思いました。
- シェアワークプレイスは月額14,300円から利用でき、京橋店だけでなく全店舗のラウンジを使える点が魅力です。上位プランでは住所利用や法人登記も可能なので、作業場所だけでなく拠点住所も重視する人に向いています。
- サービスオフィスは1〜7名用まで用意されており、全室が鍵付きの完全個室です。1名用でも広さや収納量があり、書類や本が多い士業・コンサル系にも使いやすそうでした。
- ペット同伴可能フロアには、犬・猫と一緒に利用できる個室もあり、猫や犬を想定したモデルルームも印象的でした。働き方の多様化だけでなく、ペットとの暮らしまで取り込んだかなり個性的なサービスオフィスだと思います。
- 会議室は4名用、6名用2室、8名用の合計4室が用意されています。ラウンジでのカジュアルな打ち合わせと、会議室での重要な商談や聞かれたくない打ち合わせを使い分けられる点は実用的です。
- 全体として、ビジネスエアポート京橋は「東京駅徒歩圏の利便性」「中央区京橋アドレス」「上質なラウンジ」「ペット同伴可能スペース」「1〜7名用の完全個室」が揃った、他拠点にはない個性の強いビジネスエアポートだと感じました。
ビジネスエアポート新橋
ビジネスエアポート新橋は新橋駅徒歩1分のサービスオフィス・シェアワークプレイス。
新橋駅は都内有数の交通アクセスを誇るため、どこに行くにも本当に便利。ビジネスエアポート新橋はそんな新橋駅を最寄りとしながらも銀座・汐留・虎ノ門も徒歩圏内です。アクセスが良いことからビジネスエアポート他拠点の会員がビジネスエアポート新橋の共有ラウンジを利用するケースも多いようです。

| 名称 | ビジネスエアポート新橋 |
| 住所 | 東京都港区新橋1-12-9 新橋プレイス6F・7F・8F |
| 交通 | 東京メトロ「新橋」駅 5番出口より徒歩1分 JR「新橋」駅 銀座口より徒歩1分 |
| プラン/賃料 | 《サービスオフィス》 ・ROOM 184,800円〜/月 ・BOOTH 136,400円〜/月 《シェアワークプレイス》 ・アドレス会員 71,500円/月 ・マスター会員 38,500円/月 ・プライベート会員 14,300円/月 ・フレックス会員 550円/30分 ※税込み |
| 営業時間 | 《共用ラウンジ》 平日 7:00~22:00(受付時間/ 9:00~18:00) 土曜 10:00~18:00(受付時間/10:00~18:00) ※受付時間外:一部サービス利用不可 (日曜祝日、年末年始、当館指定日は休館) 《サービスオフィス》 全日24時間入退室可能 |
| 個室 | 個室あり |
| 登記 | 登記可 |
- 新橋駅からの近さは、実際に行くとかなりインパクトがあります。東京メトロ銀座線「新橋」駅5番出口から徒歩1分、JR新橋駅銀座口からも徒歩1分で、地上に出るとすぐ目の前にビルが見える距離感でした。来客にも非常に案内しやすい拠点だと感じました。
- 新橋駅はJR・東京メトロ・都営浅草線・ゆりかもめなど複数路線が使えるため、銀座・汐留・虎ノ門・東京駅方面への移動にも便利です。営業や商談が多い人、都内を移動しながら働く人にはかなり相性が良い立地だと思いました。
- 受付のある7階は、大理石調の床や上質な内装で高級感があります。エレベーターを降りた瞬間の印象がよく、ゲストを呼んだときにも「しっかりしたオフィス」という印象を与えやすい拠点です。
- ラウンジはビジネスエアポート全拠点の中でもかなり広く、豪華さもあります。2名用テーブル、ソファ席、ホテルロビーのような席などがあり、軽い打ち合わせから商談前後の会話まで使いやすい空間でした。
- ゲスト利用との相性がとても良い拠点だと感じました。会員とゲストを合わせて4名以内、1名あたり1回2時間まで利用できるため、少人数の打ち合わせであれば会議室を借りずにラウンジで対応しやすい点は大きなメリットです。
- 一人で集中作業しやすい席も充実しています。間仕切り付きのデスク、カフェのように使えるテーブル席、ゆったり座れるソファ席などがあり、仕事の内容や気分に合わせて席を選べるのが便利でした。
- 実際にワークスペースを使ってみても、家具や空間の質が高く、かなり快適でした。仕事環境の良さは生産性に直結するので、新橋駅前でこのレベルのラウンジを使えるのは大きな魅力だと思います。
- コーヒーや紅茶が用意されており、ゲストと軽く話したり、作業の合間に一息ついたりしやすい雰囲気です。単なる作業場所ではなく、ビジネスラウンジとして使える点がビジネスエアポート新橋らしい魅力だと感じました。
- サービスオフィスは6階・7階・8階に分かれており、1名用から11名用まで全89室と規模が大きいです。少人数企業だけでなく、ある程度人数のいるチームやプロジェクト拠点にも対応しやすい構成です。
- 6階は白を基調とした明るく柔らかい雰囲気、8階はシックで落ち着いた雰囲気になっており、同じ新橋店内でもフロアによって印象が異なります。会社の雰囲気や業種に合わせて選べる点は良いと思いました。
- 7階にはプレミアムルームも用意されており、より上質な空間を求める企業にも対応しています。来客時の印象を重視する士業・コンサル・経営者向けサービスなどには特に相性が良さそうです。
- 1名用個室でも収納や棚がしっかりあり、士業やコンサルなど書類・資料を扱う業種にも使いやすそうでした。普段は個室で集中し、来客時は7階の広いラウンジを使う、という組み合わせはかなり実用的です。
- 6名用・7名用などの区画もあり、スタートアップや成長企業、チーム単位のプロジェクトルームとしても使いやすい印象です。通常の賃貸オフィスより初期コストを抑えつつ、新橋駅前に拠点を持てる点は魅力です。
- 全体として、ビジネスエアポート新橋は「新橋駅徒歩1分の圧倒的な利便性」「港区アドレス」「広く豪華なラウンジ」「ゲストを呼びやすい環境」「1〜11名まで対応するサービスオフィス」が揃った、来客対応や営業拠点として非常に使いやすい拠点だと感じました。
ビジネスエアポート竹芝
「ビジネスエアポート竹芝」は東京ポートシティ竹芝オフィスタワー8Fに位置するシェアオフィス。
JR「浜松町」駅北口から徒歩4分、ゆりかもめ「竹芝」駅からは歩行者デッキ直結で徒歩1分、都営浅草線・大江戸線「大門」駅からは徒歩5分という利便性抜群のロケーションに誕生し、新幹線/空港利用にも便利です。
東京湾上空の水上空港をデザインコンセプトとしているだけあって開放感抜群!空を海を身近に感じられるオフィスに仕上がっています。
ビジネスエアポート竹芝での新しい取り組みがいくつかありますが、ひとつはショールーム対応可能な個室です。これはラウンジ近くに設置された2室限定のお部屋です。自社商品やサービスを展示することが可能なので、オフィスを構えながら商品告知もできる仕様になっています。
また可動式パーティションを使用した半個室も注目です。こちらはパーティションを開けるとラウンジと一体化させ開放的に利用することができます。ルーバーとカーテンという異なるパーティションのデザインを用意することでプライバシーにも配慮された部屋です。

| 名称 | ビジネスエアポート竹芝 |
| 住所 | 東京都港区海岸1-7-1 東京ポートシティ竹芝オフィスタワー 8F |
| 交通 | JR「浜松町」駅 北口より徒歩4分 ゆりかもめ「竹芝」駅より歩行者デッキにて直結 (徒歩1分) 都営浅草線・大江戸線「大門」駅 B2出口より徒歩5分 |
| プラン/賃料 | 《サービスオフィス》 ・ROOM 176,000円〜/月 ・BOOTH 110,000円〜/月 《シェアワークプレイス》 ・アドレス会員 71,500円/月 ・マスター会員 38,500円/月 ・プライベート会員 14,300円/月 ・フレックス会員 550円/30分 ※税込み |
| 営業時間 | 《共用ラウンジ》 平日 7:00~22:00(受付時間/ 9:00~18:00) 土曜 10:00~18:00(受付時間/10:00~18:00) ※受付時間外:一部サービス利用不可 (日曜祝日、年末年始、当館指定日は休館) 《サービスオフィス》 全日24時間入退室可能 |
| 個室 | 個室あり |
| 登記 | 登記可 |
- 浜松町駅から徒歩4分、竹芝駅から歩行者デッキ直結、大門駅から徒歩5分と複数駅を使えるため、港区・浜松町・汐留・新橋方面で活動する人にとって利便性の高い拠点だと感じました。東京湾や浜離宮にも近く、都心でありながら開放感のある立地です。
- 東京ポートシティ竹芝オフィスタワー内にあり、ビル自体の存在感やグレード感も魅力です。来客に案内しやすく、浜松町・竹芝エリアでしっかりしたオフィスを持ちたい企業に向いていると思いました。
- デザインコンセプトは「東京湾上空の水上空港」で、海や空を感じられる開放的なラウンジが印象的でした。ビジネスエアポートらしい上質感に加えて、竹芝ならではのリゾート感・抜け感がある拠点です。
- ラウンジはかなり広く、ソファ席、テーブル席、窓側席などがゆとりを持って配置されています。取引先とゆったり話したいときや、少し余裕を持って仕事をしたいときに使いやすい空間だと感じました。
- ソロワーク向きの席も多く、間仕切り付きデスクや眺望の良い席、洞穴のようなこもり感のあるスペースなど、気分や仕事内容に合わせて席を選べる点が魅力です。特に浜離宮方面の景色が見える席は、奥まった場所にあり快適そうでした。
- 休憩向きのソファ席や、周囲の視線を感じにくい一人用ソファもあり、長時間利用する際のリフレッシュにも使いやすいと感じました。集中作業・打ち合わせ・休憩の切り替えがしやすい拠点です。
- シェアワークプレイスは月額14,300円から利用でき、竹芝店だけでなく全拠点のラウンジ利用やゲスト招待もできる点を考えると、ラウンジの豪華さに対するコストパフォーマンスは高いと感じました。
- サービスオフィスは1名用から複数名用まで幅広く、完全個室・半個室BOOTH・大部屋まで選択肢が豊富です。1名用でもL字型デスクや収納が充実した部屋があり、少人数でも快適に使える印象でした。
- 3名用や4名用の個室では東京湾を眺められる部屋もあり、竹芝店ならではの眺望の良さを専有スペースでも感じられる点が魅力です。景色や開放感を重視する企業にはかなり相性が良さそうです。
- 5名用の可動式パーティション付き個室は、ラウンジと一体化させたり、ルーバーやカーテンでプライバシーを調整したりできる珍しいタイプでした。拠点ごとに新しい取り組みが採用されるビジネスエアポートらしさを感じました。
- Room in Roomタイプの7名用個室は、部屋の中にもう1部屋ある構成で、社長室や打ち合わせスペースとして活用できそうです。小規模企業でも空間を分けて使いたい場合に便利だと思いました。
- ラウンジ近くにはショールーム対応可能な個室もあり、自社商品やサービスを見せながら認知拡大・販路拡大につなげたい企業には面白い選択肢だと感じました。人が集まるラウンジそばで視認性が高い点も特徴的です。
- 最大16名用の大部屋や、部屋同士を連結してさらに大人数に対応できる区画もあり、少人数利用だけでなく、大企業のプロジェクト拠点やチーム単位のサテライトオフィスにも対応しやすい構成です。
- 会議室、複合機、ロッカー、郵便ポスト、電話ブースなどの共用設備も揃っており、日常業務に必要な機能は一通りカバーされています。8名用・10名用の会議室があるため、社内外の打ち合わせにも使いやすそうです。
- 同じフロアに、番組収録・記者発表・プレゼンテーションなどに対応できる「ポートスタジオ」が併設されている点も竹芝店ならではです。映像制作、広報、イベント、プレゼン用途がある企業にとっては、他拠点にはない魅力になると思います。
- 全体として、ビジネスエアポート竹芝は「浜松町・竹芝エリアの利便性」「東京湾上空の水上空港をイメージした開放的なラウンジ」「眺望の良いサービスオフィス」「ショールーム対応個室やポートスタジオの独自性」が揃った、ビジネスエアポートの中でもかなり個性的で印象に残る拠点だと感じました。
ビジネスエアポート田町
「ビジネスエアポート田町」はJR「田町」駅 三田口(西口)徒歩5分、都営三田線・浅草線「三田」駅 A3出口徒歩2分の好ロケーションにあるシェアオフィスです。
木質感あふれる空間の中に、機能性を取り入れた「シェアワークプレイス」にはソファ席や打ち合わせなどに適したテーブル席など多彩なスペースが用意されているため、その日の気分や用途に合わせて自由な使い方ができます。
田町/三田エリアは大企業も本社を置くビジネス街でしたが、近年は再開発により今まで以上に注目を集めるエリアとなっており、交通アクセスの良さからオフィス拠点としてのニーズも増すことでしょう。
JR田町駅からは高輪ゲートウェイ駅まで一駅、品川駅まで二駅であることから、立地の良さがうかがえます。

| 名称 | ビジネスエアポート田町 |
| 住所 | 東京都港区芝5-26-24 田町スクエア2F |
| 交通 | JR「田町」駅 三田口(西口)より徒歩5分 都営三田線・浅草線「三田」駅 A3出口より徒歩2分 |
| プラン/賃料 | 《サービスオフィス》 ・ROOM 132,000円〜/月 《シェアワークプレイス》 ・アドレス会員 71,500円/月 ・マスター会員 38,500円/月 ・プライベート会員 14,300円/月 ・フレックス会員 550円/30分 ※税込み |
| 営業時間 | 《共用ラウンジ》 平日 7:00~22:00(受付時間/ 9:00~18:00) ※受付時間外:一部サービス利用不可 (土日祝日、年末年始、当館指定日は休館) 《サービスオフィス》 全日24時間入退室可能 |
| 個室 | 個室あり |
| 登記 | 登記可 |
- 田町駅三田口から徒歩5分、三田駅A3出口から徒歩2分で、JR山手線・京浜東北線、都営三田線・浅草線を使えるため、港区・品川・浜松町・大手町方面へ移動しやすい拠点だと感じました。
- 田町・三田エリアは、都心へのアクセスが良く、オフィス街としての落ち着きもあるため、営業拠点やサテライトオフィスとして使いやすい印象です。品川や浜松町方面への移動が多い企業にも相性が良さそうです。
- エントランスには有人受付があり、来客対応や郵便物対応などを任せられる安心感があります。少人数企業でも、きちんとしたオフィスに入居している印象を出しやすい点はメリットだと感じました。
- シェアワークプレイスは、ソファ席、カウンター席、テーブル席などがあり、ソロワーク・打ち合わせ・休憩を用途に応じて使い分けやすい構成です。上質さと機能性のバランスが良いラウンジだと思いました。
- ゲスト招待にも対応しており、会員とゲスト合わせて4名以内、1名あたり2時間までラウンジで打ち合わせできる点は便利です。田町・三田エリアで商談や面談場所を探している人にも使いやすい拠点です。
- 会議室は6名用・8名用の2室があり、モニター・ホワイトボードに加えて、Web会議用のカメラ・マイクも常設されています。オープンなラウンジでは話しにくい打ち合わせや、オンライン会議を含む商談にも対応しやすいと感じました。
- 1名用のオンラインミーティングルームがある点も実用的です。30分550円で事前予約でき、有線LANも使えるため、「この時間は確実に個室でWeb会議をしたい」という場面に向いています。
- ロッカー、ドリンクコーナー、電子レンジなども用意されており、日常的に使うワークスペースとしての利便性も高いです。短時間利用だけでなく、ある程度長く滞在して作業する人にも使いやすいと思いました。
- シェアワークプレイス会員は月額14,300円から利用でき、田町店だけでなく全拠点のラウンジを使える点も魅力です。田町をメイン拠点にしながら、商談先に応じて他のビジネスエアポートも使えるのは便利だと感じました。
- サービスオフィスは1〜15名用まであり、全室完全個室です。1名用でもゆとりを持って設計されており、木の素材感もあって“邸宅の書斎”のような落ち着きがありました。
- 3名用、4名用、5名用、7名用、10名用、15名用など、人数に応じた個室が揃っているため、一人法人から小規模チーム、プロジェクト拠点まで幅広く対応しやすい構成です。
- 窓付きの個室や、大きな窓で開放感のある部屋もあり、人数が増えても閉塞感を抑えやすい印象でした。特に7名用以上の個室は、チームで使う拠点としても十分検討しやすそうです。
- デスク、チェア、キャビネットなどのオフィス家具が標準装備されているため、入居後すぐに仕事を始めやすい点もメリットです。通常の賃貸オフィスよりも初期準備の手間を抑えやすいと思いました。
- 全体として、ビジネスエアポート田町は「田町・三田の交通利便性」「有人受付の安心感」「使いやすいラウンジ」「Web会議設備の充実」「1〜15名まで対応する完全個室」が揃った、港区周辺でバランスの良いビジネス拠点を探す人に向いた拠点だと感じました。
ビジネスエアポート品川
「ビジネスエアポート品川」は、品川のサービスオフィス・シェアワークプレイス。ハーマンミラー社製の高級家具などビジネスエアポートの各店舗の中でも結構エッジが立ったオフィス。
東京の玄関口である品川のオフィスということもあり、東京都内の企業はもちろん、地方企業の東京支店・営業所としても最適です。

| 名称 | ビジネスエアポート品川 |
| 住所 | 東京都港区港南2-16-2 太陽生命品川ビル28F |
| 交通 | JR「品川」駅よりスカイウェイにて直結 (港南口より徒歩3分) |
| プラン/賃料 | 《サービスオフィス》 ・ROOM 165,000円〜/月 ・DESK 126,500円〜/月 《シェアワークプレイス》 ・アドレス会員 82,500円/月 ・マスター会員 38,500円/月 ・プライベート会員 14,300円/月 ・フレックス会員 550円/30分 ※税込み |
| 営業時間 | 《共用ラウンジ》 平日8:00~20:00(受付時間/9:00~18:00) ※土日祝日、年末年始、当館指定日は休館 《サービスオフィス》 全日24時間入退室可能 |
| 個室 | 個室あり |
| 登記 | 登記可 |
- 品川駅からスカイウェイで直結しており、港南口から徒歩3分というアクセスは非常に便利です。屋根付きの導線で移動できるため、雨の日でも濡れにくく、来客にも案内しやすい拠点だと感じました。
- 品川は新幹線や羽田空港方面へのアクセスが良く、地方企業の東京拠点や、出張が多い企業のサテライトオフィスとしても相性が良いエリアです。品川駅近くにしっかりした拠点を持てる点は大きな魅力だと思いました。
- 28階にあるため眺望がよく、品川駅周辺を見渡せる個室も印象的でした。駅近の利便性だけでなく、高層階ならではの開放感も感じられる拠点です。
- ラウンジはシックで落ち着いた雰囲気があり、入ってすぐに上質感が伝わります。ビジネスエアポートらしい“空港ラウンジ感”があり、ゲストを呼んでも違和感のない空間だと感じました。
- 窓際のテーブル席もあり、明るさや眺望を感じながら作業できます。集中作業だけでなく、気分転換しながら資料作成をしたいときにも使いやすそうです。
- サービスオフィスの1名用スペースは複数タイプがあり、品川駅方面を見渡せる部屋もありました。1人利用でも、単なる小部屋ではなく、眺望や家具の質まで含めて快適性が考えられている印象です。
- 特に印象的だったのは、家具や設備へのこだわりです。高級感のあるチェアや可動式デスクが用意されており、長時間作業しても疲れにくい環境を意識している点が伝わりました。
- デスクの高さや角度を調整できるタイプの部屋もあり、姿勢や作業スタイルに合わせて使える点は実用的です。長時間PC作業をする人にとって、家具の質は想像以上に重要だと感じました。
- 会議室は人数に合わせて複数タイプが用意されており、Web上で予約できる点も便利です。ラウンジでの軽い打ち合わせと、会議室での重要な商談を使い分けやすい拠点です。
- ドリンクコーナーもあり、作業の合間に一息つきやすい環境です。駅近で移動効率が良いだけでなく、長時間滞在するワークスペースとしての快適性も高いと感じました。
- シェアワークプレイスは月額14,300円から利用でき、立地や設備の質を考えると魅力的な料金設定だと思いました。品川店だけでなく、ビジネスエアポート全拠点を使える点も大きなメリットです。
- サービスオフィスは全日24時間入退室可能で、個室利用や登記にも対応しています。品川駅直結のハイグレードビルに、専有拠点を持てる点は、法人利用ではかなり価値が高いと思います。
- 全体として、ビジネスエアポート品川は「品川駅直結の交通利便性」「高層階の眺望」「シックで落ち着いたラウンジ」「疲れにくさまで考えられた家具・設備」が揃った、出張や来客が多い企業に向いた拠点だと感じました。
ビジネスエアポート青山
「ビジネスエアポート青山」は、外苑前駅徒歩3分、表参道も徒歩圏内という抜群の立地。ビジネスエアポートの第一弾の店舗であり各店舗の中でも非常に人気です。
空港ラウンジをイメージしたオフィス内は非常にスタイリッシュで、開放的な窓からは青山通りを見ることが出来ます。

| 名称 | ビジネスエアポート青山 |
| 住所 | 東京都港区南青山3-1-3 スプライン青山東急ビル4F・6F |
| 交通 | 東京メトロ銀座線「外苑前」駅1a出口より徒歩3分 |
| プラン/賃料 | 《サービスオフィス》 ・ROOM 154,000円〜/月 ・BOOTH 137,500円〜/月 《シェアワークプレイス》 ・アドレス会員 99,000円/月 ・マスター会員 38,500円/月 ・プライベート会員 14,300円/月 ・フレックス会員 550円/30分 ※税込み |
| 営業時間 | 《コワーキングスペース》 平日 7:00~22:00(受付時間/ 9:00~18:00) 日祝 10:00~18:00(受付時間/10:00~18:00) (土曜、年末年始、当館指定日は休館) 《サービスオフィス》 全日24時間入退室可能 |
| 個室 | 個室あり |
| 登記 | 登記可 |
- ビジネスエアポート青山は、ビジネスエアポートの第一号拠点という位置づけもあり、ブランドの原点を感じられる店舗だと思いました。2019年に増床して2フロア構成になっており、ラウンジ・サービスオフィスともにかなり充実した拠点です。
- 外苑前駅から徒歩3分、青山通り沿いという立地は非常に魅力的です。港区南青山アドレスを使えるため、デザイン、広告、コンサル、士業、スタートアップなど、対外的な見え方を重視する企業にも相性が良さそうです。
- スプライン青山東急ビルというビル名にも信頼感があり、来客時の印象や会社のブランディング面でもプラスになりやすいと感じました。
- 4階のコワーキングスペースは、足元から天井まで続く大きな窓があり、とても明るく開放的でした。青山らしい洗練された雰囲気があり、気持ちよく仕事ができる空間だと思いました。
- ラウンジは4階・6階の2フロアに広がっており、ビジネスエアポートの中でもかなりゆとりを感じる拠点です。席数や空間の広さを重視する人には使いやすいと思います。
- 作業席のバリエーションが多く、窓側席、カフェ風のテーブル席、間仕切り付きデスク、モニター付きデスクなど、仕事内容や気分に合わせて席を選べる点が便利です。
- 間仕切り付きのデスクは、周囲の視線を気にせず集中したいときに使いやすそうでした。モニター付き席もあるため、ノートPCだけでなく、しっかり作業したい人にも向いています。
- コワーキングスペースにはコンセントやWi-Fiも整っており、日常的な作業場所として十分実用的です。バッグを置ける収納スペースがある点も、細かいですが使いやすさにつながると感じました。
- 6階には通話可能エリアがあり、電話や軽い打ち合わせをしやすい構成になっていました。ゲストを招いた打ち合わせにも使いやすそうな席が複数あり、来客対応を重視する人にも向いています。
- 水槽やリラックスできる席もあり、単に作業するだけでなく、気分転換しながら働ける空間になっている点も印象的でした。
- サービスオフィスは1名用の半個室ブースから、2名用・4名用・5名用の完全個室まであり、少人数企業や一人法人が段階的にオフィス環境を整えていくのに向いていると感じました。
- 1名用ブースは鍵付きの半個室で、フリーアドレスから専有スペースへステップアップしたい人にちょうど良さそうです。士業やコンサルなど、書類や資料を置きたい人にも使いやすい印象でした。
- 2名用個室は複数タイプがあり、完全個室で廊下からの視線も気になりにくい仕様でした。2名で使うだけでなく、1人でゆったり使う選択肢もありそうです。
- サービスオフィスの家具はグレード感があり、チェア、デスク、キャビネットなども実用性が高そうでした。長時間作業する人ほど、家具の質の違いを感じやすいと思います。
- サービスオフィス会員は専有スペースだけでなく、青山店のラウンジや他拠点のコワーキングスペースも使えるため、固定拠点とサテライト利用を組み合わせたい人には便利です。
- 全体として、ビジネスエアポート青山は「南青山アドレスのブランド感」「外苑前駅近の利便性」「2フロアに広がる開放的なラウンジ」「少人数向けサービスオフィスの充実」が揃った、ビジネスエアポートらしさを強く感じられる拠点だと思いました。
ビジネスエアポート渋谷フクラス
「ビジネスエアポート渋谷フクラス」は渋谷スクランブルスクエア等と同様に再開発で誕生した渋谷のランドマーク的な複合施設内のサービスオフィス。
オフィスの空室率も低く都内屈指の人気エリア「渋谷」ということもあり、ビジネスエアポート渋谷フクラスの人気は非常に高いものとなっています。
住所利用/法人登記可能ですが、利用できるアドレスは「東京都渋谷区道玄坂1-2-3 渋谷フクラス17F」。ランドマーク施設である「渋谷フクラス」を冠した住所はビジネスをする上でメリットも大きそうです。

| 名称 | ビジネスエアポート渋谷フクラス |
| 住所 | 東京都渋谷区道玄坂1-2-3 渋谷フクラス17F |
| 交通 | JR・東急・東京メトロ各線、京王井の頭線 「渋谷」駅より徒歩1分 |
| プラン/賃料 | 《サービスオフィス》 ・ROOM 198,000円〜/月 《シェアワークプレイス》 ・アドレス会員 99,000円/月 ・マスター会員 38,500円/月 ・プライベート会員 14,300円/月 ・フレックス会員 550円/30分 ※税込み |
| 営業時間 | 《コワーキングスペース》 平日 7:00~22:00(受付時間/ 9:00~18:00) 日祝 10:00~18:00(受付時間/10:00~18:00) ※受付時間外:一部サービス利用不可 (土曜、年末年始、当館指定日は休館) 《サービスオフィス》 全日24時間入退室可能 |
| 個室 | 個室あり |
| 登記 | 登記可 |
渋谷駅から徒歩1分という立地は非常に強力です。JR・東急・東京メトロ・京王井の頭線を使えるため、渋谷エリアで外出や商談が多い人にとって、移動効率の高い拠点だと感じました。
渋谷フクラス17階にあるため、渋谷のランドマーク施設内に自社拠点を持てる特別感があります。渋谷はベンチャーから大企業まで人気の高いエリアなので、立地やビル名そのものがブランディングにもつながりやすいと思いました。
エントランスや受付まわりは高級感があり、来客時の第一印象がかなり良い拠点です。有人受付もあるため、取引先や採用候補者を招く場としても安心感があります。
コワーキングスペースは広々としており、渋谷駅徒歩1分という立地にもかかわらず、ゆとりある空間で働ける点が魅力です。打ち合わせ向きのソファ席、一人作業向きのデスク、窓際席、長テーブル席など、席の種類も豊富でした。
窓際席は視界が抜けており、渋谷マークシティ方面も見える開放感があります。渋谷の中心にいながら、高層階の落ち着いた空間で作業できる点はかなり魅力的です。
間仕切り付きのデスクは、集中して作業したい人に向いていると感じました。デスク幅にもゆとりがあり、電源やUSBコンセントも用意されているため、長時間のPC作業にも使いやすい環境です。
実際に作業してみると、家具の質や空間の高級感が印象的でした。カッシーナの家具が採用されていることもあり、単なるコワーキングスペースではなく、かなりグレードの高いビジネスラウンジという印象です。
ゲスト利用にも向いており、会員とゲストを合わせて4名以内・1名あたり1回2時間まで無料で利用できます。渋谷駅前で商談や打ち合わせ場所を探す人にとって、かなり使い勝手が良いと思いました。
サービスオフィスは1〜5名用の完全個室が用意されており、プライバシー性を重視する少人数企業に向いています。1名用でも広さにゆとりがあり、天井高もあるため、こもり感が少なく快適に使えそうでした。
1名用個室には、グレードの高いチェア、デスク上部の棚、壁面ホワイトボードなどがあり、日々のタスク管理やアイデア出しにも使いやすい印象です。鍵付き完全個室なので、書類や荷物を置いておける安心感もあります。
2名用以上の個室には、テラスに面した部屋や通路側の部屋などがあり、働き方や重視するポイントに応じて選べます。4名用にはテラスに面した希少な部屋もあり、渋谷フクラスらしいプレミアム感がありました。
会議室は6名用が2室あり、少人数の商談や社内ミーティングに使いやすい構成です。電話ブースやWeb会議用ブースもあるため、オープンスペースで作業しながら、必要に応じて個室空間を使い分けられる点も便利です。
複合機、溶解処理、郵便ポスト、ロッカー、ドリンクコーナーなど、法人利用に必要な共用設備も揃っています。機密文書の溶解処理に対応している点は、士業・コンサル・法人向けサービスにも相性が良いと感じました。
全体として、ビジネスエアポート渋谷フクラスは「渋谷駅徒歩1分の圧倒的な利便性」「渋谷フクラス17階のブランド感」「高級感あるラウンジ」「完全個室の快適性」「来客対応のしやすさ」が揃った、渋谷エリアで上質な拠点を持ちたい企業に向いた拠点だと感じました。
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ビジネスエアポート渋谷南平台
ビジネスエアポート渋谷南平台は東急不動産が本社を構える渋谷ソラスタの3階に誕生したサービスオフィスです。
話題性抜群の渋谷ソラスタ内のシェアフィスということもあり非常に人気です。文化や人々が交錯するスクランブル交差点をイメージして造られたオフィスは様々なマテリアルやパターン、カラーがランダムにぶつかり合うデザインを採用。渋谷らしさが演出されています。
1名~複数名で利用可能な幅広いオフィスプランが用意されているため、目的や予算に応じて選択可能。
人気の渋谷エリアということもあり空室確認は必須です。

| 名称 | ビジネスエアポート渋谷南平台 |
| 住所 | 東京都渋谷区道玄坂1-21-1 SHIBUYA SOLASTA 3F |
| 交通 | JR・東急・東京メトロ各線「渋谷」駅より徒歩6分 (渋谷マークシティより徒歩2分) 京王井の頭線 「神泉」駅 南口より徒歩4分 |
| プラン/賃料 | 《サービスオフィス》 ・ROOM 165,000円〜/月 ・BOOTH 132,000円〜/月 ・DESK 104,500円〜/月 《シェアワークプレイス》 ・アドレス会員 82,500円/月 ・マスター会員 38,500円/月 ・プライベート会員 14,300円/月 ・フレックス会員 550円/30分 ※税込み |
| 営業時間 | 《共用ラウンジ》 平日 7:00~22:00(受付時間/ 9:00~18:00) 土曜 10:00~18:00(受付時間/10:00~18:00) ※受付時間外:一部サービス利用不可 (日曜祝日、年末年始、当館指定日は休館) 《サービスオフィス》 全日24時間入退室可能 |
| 個室 | 個室あり |
| 登記 | 登記可 |
- 渋谷駅から徒歩6分、渋谷マークシティから徒歩2分、神泉駅からも徒歩4分の立地で、渋谷駅前の雑踏から少し離れた場所にあります。渋谷の利便性を確保しながら、落ち着いたエリアで働ける点が魅力だと感じました。
- 渋谷ソラスタ内にある点は、渋谷南平台店ならではの大きな強みです。東急不動産が本社を構えるビルでもあり、ビルグレードや対外的な印象を重視する企業には相性が良いと思いました。
- 受付は有人対応で、来客時にも安心感があります。渋谷エリアでゲストを招く機会が多い企業にとって、受付のあるオフィスを使える点は大きなメリットです。
- ラウンジは吹き抜けと大きな窓があり、かなり開放感があります。ソファ席、集中作業向きの席、ハイテーブル席など、席の種類も豊富で、仕事の内容や気分に合わせて使い分けやすい空間でした。
- 渋谷というビッグターミナルの立地柄、ゲストとの共同作業や打ち合わせに使いやすい拠点だと感じました。複数人で座れるテーブル席もあり、商談やチーム作業に向いています。
- シェアワークプレイスは月額14,300円から利用でき、渋谷駅徒歩圏・この空間品質・全店舗利用を考えると、コストパフォーマンスは高い印象です。渋谷をメインにしながら、他のビジネスエアポート拠点も使える点は便利だと思いました。
- DESKは窓に面して配置されており、採光が良く、前面の建物との距離もあるため開放感がありました。料金を抑えつつ、自社専用の固定席と住所利用・法人登記を確保したい1名利用者には向いていると思います。
- BOOTHは施錠可能な半個室で、周囲の視線を気にせず仕事をしやすい構成でした。完全個室までは不要でも、ある程度のプライバシーを確保したい人に合いそうです。
- ROOMは1〜20名用まで用意されており、少人数企業だけでなく、10〜20名規模のチームや大企業のプロジェクト拠点にも対応しやすい構成です。渋谷エリアでこの規模の個室を柔軟に借りられる点は希少だと感じました。
- デスク・チェアなどのオフィス家具が標準装備されているため、一般賃貸オフィスに比べて初期コストを抑えやすい点も魅力です。特に渋谷で10名以上の拠点を構える場合、家具や内装を一から用意しなくてよいメリットは大きいと思います。
- 会議室、郵便ポスト、ロッカー、複合機、シュレッダー、電話ブース、ドリンクコーナーなど、共用設備も一通り揃っています。電子レンジもあり、日常的に使うオフィスとしての利便性も高いと感じました。
- かなり広いテラスがあり、渋谷らしい景色を眺めながら気分転換できる点も印象的でした。都心のオフィスで、屋外に出てリフレッシュできる場所があるのは大きな魅力です。
- 全体として、ビジネスエアポート渋谷南平台は「渋谷ソラスタのビルグレード」「駅前の喧騒から少し離れた落ち着き」「開放的なラウンジ」「1〜20名まで対応するサービスオフィス」「広いテラス」が揃った、渋谷で上質な拠点を持ちたい企業に向いた拠点だと感じました。
ビジネスエアポート代官山

| 名称 | ビジネスエアポート代官山 |
| 住所 | 東京都渋谷区代官山町20-23 Forestgate Daikanyama MAIN棟3F |
| 交通 | 東急東横線「代官山」駅 中央口より徒歩1分 |
| プラン/賃料 | 《サービスオフィス》 ・ROOM 165,000円〜/月 ・BOOTH 220,000円〜/月 ・DESK 110,000円〜/月 《シェアワークプレイス》 ・アドレス会員 82,500円/月 ・マスター会員 38,500円/月 ・プライベート会員 14,300円/月 ・フレックス会員 550円/30分 ※税込み |
| 営業時間 | 《共用ラウンジ》 平日 7:00~22:00(受付時間/9:00~18:00) 土曜 10:00~18:00(受付終日不在) ※受付時間外:一部サービス利用不可 (日曜祝日、年末年始、当館指定日は休館) 《サービスオフィス》 全日24時間入退室可能 |
| 個室 | 個室あり |
| 登記 | 登記可 |
- 代官山駅から徒歩1分、フォレストゲート代官山 MAIN棟3階という立地は非常に魅力的です。代官山らしい感度の高いエリアに、しっかりしたビジネス拠点を持てる点は大きなメリットだと感じました。
- フォレストゲート代官山は、職・住・遊が近接する新しいライフスタイルを意識した複合施設で、建物自体に話題性があります。会社住所としての見え方や、来客時の印象を重視する人にはかなり相性が良いと思いました。
- 建物外観は緑を感じる個性的なデザインで、一般的なオフィスビルとは違う印象があります。代官山らしい洗練された雰囲気があり、クリエイティブ系、デザイン系、ブランドビジネス、コンサル系の企業にも向いていそうです。
- 受付まわりはオシャレで、ゲストが待機できるウェイティングスペースもあります。有人受付があるため、来客対応の安心感があり、少人数企業でもきちんとした会社感を出しやすい拠点だと感じました。
- シェアワークプレイスは、受付を囲むように広がる構成で、全体的にかなり広く、席同士の間隔にもゆとりがあります。ビジネスエアポートらしい上質感に加えて、代官山店ならではの開放感がありました。
- ソロワーク向きの席が充実しており、窓際の明るい席、カフェのように使えるテーブル席、パーテーション付きデスクなど、仕事の内容や気分に合わせて場所を選べる点が便利です。
- パーテーション付きデスクは、隣席からの視線が気になりにくく、集中して仕事をしたいときに使いやすいと感じました。デスク幅にもゆとりがあり、長時間のPC作業にも向いています。
- 打ち合わせ向きの席も多く、2名用・4名用テーブル席やソファ席などが用意されています。代官山駅前で、ゲストと上質な雰囲気の中で打ち合わせできる点はかなり魅力的です。
- リラックススペースからは代官山の街並みを眺めることができ、高い建物が少ないため空を近く感じられるのが印象的でした。仕事の合間に気分転換しやすい環境だと思います。
- シェアワークプレイスは、プライベート会員なら月額14,300円から利用でき、代官山店だけでなく全拠点を利用できる点も大きなメリットです。自宅や仕事の動線が東急東横線沿線にある人なら、日常使いしたくなる拠点だと感じました。
- アドレス会員では、フォレストゲート代官山の住所で登記できる点も魅力です。代官山町アドレスや話題性のある複合施設名を名刺・HPに記載できることは、企業ブランディングにもつながりやすいと思います。
- サービスオフィスは、DESK、BOOTH、ROOMが用意されており、固定席から半個室、完全個室まで選べます。代官山の拠点を本格的なオフィスとして使いたい企業にも対応しやすい構成です。
- 全体として、ビジネスエアポート代官山は「代官山駅徒歩1分の利便性」「フォレストゲート代官山のブランド感」「緑と開放感のあるラウンジ」「ソロワーク・打ち合わせ・リラックスを使い分けられる空間」が揃った、ビジネスエアポートの中でもかなり満足度の高い拠点だと感じました。
ビジネスエアポート恵比寿
「ビジネスエアポート恵比寿」はJR恵比寿駅徒歩2分のサービスオフィス。
恵比寿エリアでは存在感のある大規模ビル「恵比寿ビジネスタワー」の2階と10階に位置します。免震構造の建物なので安心感があります。
共用ラウンジの内装デザインは恵比寿の街並みをイメージし緩やかに湾曲した壁やシェルフがフロアを横断しています。結果としてさまざまな居場所が生まれているのでお気に入りのスペースを見つける楽しさもあるでしょう。
最近はオフィスを一カ所に集約させずに分散型の他拠点スタイルを取る企業も増えてきました。ビジネスエアポートでは会員は全店舗のラウンジを追加料金なしで利用できるので必要最低限の個室スペースを契約し、そのほか、必要な会員数分のシェアワークプレイスを契約すれば、個室+全店舗ラウンジ利用で無駄のないオフィススタイルが実現します。

| 名称 | ビジネスエアポート恵比寿 |
| 住所 | 東京都渋谷区恵比寿1-19-19 恵比寿ビジネスタワー2F・10F |
| 交通 | JR「恵比寿」駅 東口より徒歩2分 東京メトロ日比谷線「恵比寿」駅 1番出口より徒歩4分 |
| プラン/賃料 | 《サービスオフィス》 ・ROOM 176,000円〜/月 《シェアワークプレイス》 ・アドレス会員 82,500円/月 ・マスター会員 38,500円/月 ・プライベート会員 14,300円/月 ・フレックス会員 550円/30分 ※税込み |
| 営業時間 | 《コワーキングスペース》 平日 7:00~22:00(受付時間/ 9:00~18:00) 土曜 10:00~18:00(受付時間/10:00~18:00) ※受付時間外:一部サービス利用不可 (日曜祝日、年末年始、当館指定日は休館) 《サービスオフィス》 全日24時間入退室可能 |
| 個室 | 個室あり |
| 登記 | 登記可 |
- JR恵比寿駅東口から徒歩2分、東京メトロ日比谷線「恵比寿」駅から徒歩4分という立地は非常に便利で、渋谷・代官山・広尾・中目黒方面への移動が多い人にも使いやすい拠点だと感じました。
- 住所は渋谷区恵比寿1丁目で、恵比寿ビジネスタワーの2階・10階に入っています。恵比寿エリアでビジネス拠点を持ちたい企業にとって、ビルの規模感や住所の印象も良いと思いました。
- ビルは地上18階建ての大規模オフィスで、免震構造も採用されています。エントランスホールも2層吹き抜けで開放感があり、来客時にも安心して案内しやすい建物だと感じました。
- 10階に受付があり、有人受付によるサポートが受けられる点は、ビジネスエアポートらしい安心感があります。少人数企業でも、来客時にきちんとしたオフィス感を出しやすい拠点だと思いました。
- コワーキングスペースは10階にあり、眺望の良さが印象的です。窓際席からは東京タワーや渋谷方面の高層ビル群も見え、恵比寿駅近くでありながら開放感のある環境で作業できる点が魅力です。
- 棚の奥に隠れるようなワークスペース、中央の大きなテーブル席、窓際の間仕切りデスク、大理石調のテーブル席、ファミレス風の集中席など、席のバリエーションが豊富でした。作業内容や気分に合わせて場所を変えやすい拠点です。
- 窓際の間仕切りデスクは、幅もしっかり確保されており、ゆったり仕事ができる印象でした。集中作業をしたい人にも、眺望を楽しみながら働きたい人にも使いやすい席だと思います。
- リフレッシュスペースも用意されており、仕事の合間に少し気分転換しやすい点も良いと感じました。長時間利用する場合、集中席だけでなく休憩しやすい場所があるのは大きなメリットです。
- シェアワークプレイスは月額14,300円から利用でき、恵比寿店だけでなく全拠点のコワーキングスペースを使える点は便利です。恵比寿をメイン拠点にしながら、外出先では他のビジネスエアポートを使うという使い方もしやすいと思いました。
- サービスオフィスは1名用から30名用まであり、少人数企業だけでなく、ある程度人数のいるチームやプロジェクト拠点にも対応しやすい構成です。1〜30名用の完全個室が用意されている点は、恵比寿店の大きな特徴だと感じました。
- 1名用個室でもかなり高級感があり、デスク・チェア・棚が標準装備されています。パソコンを持ち込めばすぐに業務を始められるため、一人法人や士業・コンサルの拠点としても使いやすそうです。
- 恵比寿店のサービスオフィスは全室完全個室で、1名用でも上部が空いたブースタイプではなく、天井まで扉がある仕様です。防音面やプライバシーを重視する人にはかなり安心感があると感じました。
- 2名用・3名用・4名用・6名用・8名用など、人数に応じた個室が細かく用意されており、チーム規模に合わせて選びやすい印象です。横並びタイプ、L字型タイプ、窓付きの明るい部屋など、同じ人数でも複数の選択肢がある点も良いと思いました。
- 16名用・24名用・30名用のような大型区画もあり、部屋の中にもう一部屋ある「ROOM IN ROOM」タイプが印象的でした。社長室、会議室、来客対応スペースとして使えるため、通常のサービスオフィス以上にレイアウトの自由度を感じました。
- 大型区画では、廊下側から別室へ直接案内できる導線もあり、来客対応を意識した設計だと感じました。チームの執務スペースと、役員室・会議室的な空間を分けたい企業にはかなり使いやすそうです。
- 全体として、ビジネスエアポート恵比寿は「恵比寿駅徒歩2分の利便性」「10階コワーキングの眺望」「高級感ある完全個室」「1名から30名まで対応するサービスオフィス」が揃った、恵比寿エリアで上質な拠点を持ちたい企業に向いた拠点だと感じました。
ビジネスエアポート新宿三丁目
「ビジネスエアポート新宿三丁目」はビジネスエアポートとしては初の新宿区オフィス。「新宿三丁目」駅直結で雨に濡れず移動が可能です。JR「新宿」駅も徒歩6分なので交通アクセスは抜群です。
共用ラウンジ内には、ソロワークに最適な一人用デスクやソファ席、打合せに適したテーブル席など多彩な席が用意されています。
一般的なレンタルオフィス等と比較すると賃料も高めという印象ですが、ビルグレードや設備仕様の高い、いわゆるハイグレードオフィスになるため満足度は高いと思います。

| 名称 | ビジネスエアポート新宿三丁目 |
| 住所 | 東京都新宿区新宿3-5-6 キュープラザ新宿三丁目4F・5F・6F |
| 交通 | JR「新宿」駅 東口より徒歩6分 東京メトロ各線、都営新宿線「新宿三丁目」駅 E3出口直結 |
| プラン/賃料 | 《サービスオフィス》 ・ROOM 165,000円〜/月 ・DESK 104,500円〜/月 《シェアワークプレイス》 ・アドレス会員 71,500円/月 ・マスター会員 38,500円/月 ・プライベート会員 14,300円/月 ・フレックス会員 550円/30分 ※税込み |
| 営業時間 | 《共用ラウンジ》 平日 7:00~22:00 (受付時間/9:00~18:00) 土曜10:00~18:00 (受付時間/10:00~18:00) (日曜祝日、年末年始、当館指定日は休館) 《サービスオフィス》 全日24時間入退室可能 |
| 個室 | 個室あり |
| 登記 | 登記可 |
- 新宿三丁目駅E3出口直結で、改札から地上に出ずにアクセスできる点が非常に便利です。雨の日でも移動しやすく、来客にも案内しやすい拠点だと感じました。
- JR新宿駅東口からも徒歩6分で、伊勢丹新宿店の正面という分かりやすい立地です。新宿エリアで商談・面談・外出が多い人にはかなり使いやすい場所だと思います。
- ビジネスエアポートとして初の新宿エリア店舗ということもあり、既存会員にとっては使える拠点が増えたメリットも大きいと感じました。新宿方面に移動する機会が多い人には便利な追加拠点です。
- 4〜6階の3フロア構成で、ラウンジは6階にあります。受付とウェイティングスペースの奥に広いラウンジが広がっており、第一印象からしっかりしたビジネスラウンジという雰囲気がありました。
- ラウンジは広く、窓際の1人用デスク、カフェのようなテーブル席、打ち合わせ向きの席などが用意されています。ソロワークにもゲストとの打ち合わせにも使いやすい、バランスの良い空間だと感じました。
- 窓際の1人用デスクには間仕切りがあり、周囲の視線を気にせず集中しやすい印象です。新宿の中心部にありながら、落ち着いて作業できる場所を確保できる点は大きな魅力です。
- ゲスト招待にも対応しており、会員とゲストを合わせて4名以内、1名あたり2時間までラウンジ利用できます。新宿三丁目駅直結の豪華なラウンジで打ち合わせできるのは、来客対応が多い人にとってかなり便利です。
- Web会議に使えるオンラインミーティングルームがある点は、特に実用性が高いと感じました。事前予約ができ、有線LANも使えるため、「この時間は確実に個室でWeb会議をしたい」という場面で安心です。
- 会議室は6名用・8名用があり、モニター、ホワイトボード、Web会議用カメラ・マイクも用意されています。対面会議だけでなく、オンラインを含む打ち合わせにも対応しやすい拠点です。
- 複合機、シュレッダー、電話ブース、スモーキングルーム、オフィスコンビニ、ロッカーなど、共用設備も充実しています。日常的に使うオフィスとして必要な機能が一通り揃っている印象です。
- シェアワークプレイスは月額14,300円から利用でき、新宿三丁目店だけでなく全拠点のラウンジも使えます。新宿駅周辺でこの空間と設備を使えることを考えると、コストパフォーマンスは高いと感じました。
- サービスオフィスは1名用から複数名用のROOMがあり、1名用でも比較的広めで落ち着いた空間でした。デスク・チェア・棚が標準装備されており、パソコンを持ち込めばすぐに仕事を始めやすい構成です。
- 2名用、3名用、6名用、9名用などの個室もあり、少人数企業からチーム利用まで対応しやすい拠点です。新宿三丁目駅直結で専有スペースを持てる点は、法人利用ではかなり魅力的だと思います。
- DESKは1名用のセミプライベート固定席で、24時間利用・登記・鍵付き収納に対応しています。完全個室までは不要でも、自分専用のワークスペースを持ちたい人に向いていると感じました。
- 全体として、ビジネスエアポート新宿三丁目は「新宿三丁目駅直結の利便性」「伊勢丹正面の分かりやすい立地」「広いラウンジ」「Web会議対応設備」「1名〜複数名まで対応するサービスオフィス」が揃った、リモートワークやオフィス分散にも使いやすい拠点だと感じました。
ビジネスエアポート横浜

| 名称 | ビジネスエアポート横浜 |
| 住所 | 神奈川県横浜市西区高島1-2-5 横濱ゲートタワー3F |
| 交通 | JR、東急線ほか「横浜」駅東口より徒歩5分 (G階段より徒歩3分) みなとみらい線「新高島」駅1番出口より徒歩1分 |
| プラン/賃料 | 《サービスオフィス》 ・ROOM 143,000円〜/月 《シェアワークプレイス》 ・アドレス会員 71,500円/月 ・マスター会員 38,500円/月 ・プライベート会員 14,300円/月 ・フレックス会員 550円/30分 ※税込み |
| 営業時間 | 《共用ラウンジ》 平日7:00~22:00(受付時間/9:00~18:00) (土日祝日、年末年始、当館指定日は休館) 《サービスオフィス》 全日24時間入退室可能 |
| 個室 | 個室あり |
| 登記 | 登記可 |
- 横浜駅から徒歩5分、新高島駅から徒歩1分という立地は非常に便利で、横浜・みなとみらい周辺で営業や商談が多い人に使いやすい拠点だと感じました。横浜エリア初のビジネスエアポートという点でも注目度の高い店舗です。
- 横濱ゲートタワー3階に入っており、2021年竣工の高層ビルということもあって、建物自体の印象が良いです。横浜市西区高島アドレスで登記できる点も、企業ブランディングや来客時の見え方を重視する人には魅力だと思いました。
- 受付まわりは大理石調の床とガラス張りの開放感があり、第一印象からかなり上質です。来客を招いたときにも「きちんとしたオフィス」という印象を持ってもらいやすい拠点だと感じました。
- ラウンジは2つのエリアに分かれており、受付そばのラウンジは明るく開放的です。天井高が3.5mあり、窓から緑も見えるため、横浜駅近くでありながら気持ちよく仕事ができる空間でした。
- 打ち合わせに使いやすいソファ席やテーブル席が多く、ゲストを呼んで商談や面談をする場としても使いやすそうです。横浜駅徒歩5分・新高島駅徒歩1分のアクセスを考えると、人を呼びやすいラウンジとしての価値は高いと思いました。
- もう一方のラウンジは、集中作業に向いたブース席や間仕切り付きデスクが充実しています。隣席からの視線が気になりにくい席が多く、ソロワークに集中したい人にも使いやすい構成でした。
- カフェのようなテーブル席、ファミレス風ソファ席、リラックススペースなど、席のバリエーションがかなり豊富です。ビジネスエアポートの中でも、横浜店はラウンジの座席バリエーションが特に充実している印象でした。
- オンラインミーティングルームが用意されており、Web会議を確実に個室で行いたいときに便利です。完全個室で事前予約できるため、会議開始直前に席を探して焦る心配が少ない点は実用的だと感じました。
- シェアワークプレイスは月額14,300円から利用でき、上質なラウンジを使える点を考えると魅力的です。横浜店をメインにしつつ、東京方面に出たときは他のビジネスエアポートを使えるため、複数拠点を持つ感覚で働ける点も大きなメリットです。
- サービスオフィスは1〜20名用まであり、全室完全個室です。1名用から大人数区画まで幅広いため、一人法人、少人数企業、プロジェクト拠点、横浜支店など、さまざまな使い方に対応しやすいと感じました。
- 1名用個室でも天井高が約3,000mmあり、一般的な個室より空間に広がりを感じやすい点が印象的でした。窓あり・窓なしなど複数タイプがあるため、予算や快適性のバランスで選べそうです。
- 5名用、7名用、12名用、20名用などの広めの個室も用意されており、特に12名用・20名用は二面採光で明るい部屋が紹介されています。横浜エリアでチーム拠点を持ちたい企業にも検討しやすい構成だと思いました。
- 会議室は6名用・8名用の2室があり、さらに最大120名以上収容できるBAカンファレンスセンター横浜も併設されています。通常の会議だけでなく、研修・セミナー・オンライン配信などにも対応しやすい点は、横浜店ならではの強みです。
- 全体として、ビジネスエアポート横浜は「横浜駅・新高島駅の交通利便性」「横濱ゲートタワーのビルグレード」「広く多彩なラウンジ」「1〜20名まで対応する完全個室」「カンファレンスセンター併設」が揃った、神奈川・横浜エリアで上質な拠点を持ちたい企業に向いた拠点だと感じました。
ビジネスエアポートでよくある質問(FAQ)
ビジネスエアポートを検討する際によくある質問をまとめました。料金、個人利用、法人登記、プランの違い、サービスオフィス、全拠点利用、ゲスト利用、会議室、Web会議、飲食ルールなど、契約前に確認しておきたいポイントを整理しています。
ビジネスエアポートの評判は良いですか?
ビジネスエアポートは、立地・空間の質・受付対応・全拠点利用のしやすさを重視する人には評判が良いシェアオフィスだと感じます。
私が実際に各拠点を利用した印象でも、ラウンジの上質感、駅近の利便性、来客対応のしやすさはかなり魅力的でした。格安コワーキングというより、商談・採用面接・法人登記・サテライトオフィス・プロジェクト拠点など、ビジネス利用を前提に検討したいサービスです。
ビジネスエアポートとはどんなサービスですか?
ビジネスエアポートは、東急不動産が展開する会員制のシェアオフィス・レンタルオフィス・コワーキングスペースです。
専有スペースを持てる「サービスオフィス」と、ラウンジやコワーキングスペースを使う「シェアワークプレイス」があり、個人利用から法人利用、大手企業のサテライトオフィスまで幅広い使い方に対応しています。サービスオフィスはROOM・BOOTH・DESK、シェアワークプレイスはアドレス会員・マスター会員・プライベート会員・フレックス会員に分かれています。
ビジネスエアポートの料金は高いですか?
ビジネスエアポートは、格安コワーキングスペースと比べると料金は高めです。
ただし、主要ビジネスエリアの立地、上質なラウンジ、受付対応、ゲスト利用、会議室、全拠点利用などを含めて考えると、単純な月額料金だけでは比較しにくいサービスです。料金プランでは、サービスオフィスのROOMは月額132,000円〜、BOOTHは月額110,000円〜、DESKは月額104,500円〜、シェアワークプレイスのマスター会員は月額38,500円、プライベート会員は月額14,300円などと案内されています。
ビジネスエアポートは個人でも利用できますか?
ビジネスエアポートは、個人でも利用を検討できます。
入会手続きでは本人確認書類が必要とされており、会社設立準備中の場合は、まず個人で申し込み、法人設立後に法人名義へ変更する流れも案内されています。個人事業主、一人法人、会社設立予定の人が、信頼感のある作業場所や登記住所を確保したい場合にも検討しやすいサービスです。
ビジネスエアポートで法人登記はできますか?
ビジネスエアポートでは、サービスオフィス会員またはアドレス会員であれば、契約拠点の住所を使って法人登記が可能です。
一方、マスター会員・プライベート会員・フレックス会員は、全拠点のコワーキングスペース利用には便利ですが、法人登記・住所利用には対応していません。登記を重視する場合は、アドレス会員またはサービスオフィスを前提に検討するとよいでしょう。
アドレス会員・マスター会員・プライベート会員の違いは何ですか?
アドレス会員は、住所利用・法人登記をしながら全拠点のコワーキングスペースを使いたい人向けのプランです。
マスター会員は、営業時間内であれば回数・時間制限なく全拠点を使えるプランです。プライベート会員は、平日の朝・夕方以降、土日祝を中心に使えるプランです。法人登記や住所利用が必要ならアドレス会員、外出先で頻繁に使いたいならマスター会員、利用時間が朝・夜・休日中心ならプライベート会員が候補になります。
サービスオフィスとは何ですか?
サービスオフィスは、ビジネスエアポート内に自社専用のスペースを持てるプランです。
完全個室のROOM、施錠可能な半個室のBOOTH、固定席のDESKがあり、専有スペースは24時間利用可能です。住所利用・法人登記にも対応しており、デスク・チェア・収納なども用意されています。自社の拠点を持ちながら、ラウンジや会議室、全拠点のコワーキングスペースも活用したい企業に向いています。
ビジネスエアポートは24時間利用できますか?
サービスオフィスの専有スペースは、24時間利用可能です。
一方、シェアワークプレイスはプランごとに利用時間が異なります。マスター会員は各拠点の営業時間内、プライベート会員は平日の朝・夕方以降と土日祝の営業時間内、アドレス会員も各拠点の営業時間内での利用です。全拠点を24時間自由に使えるわけではないため、夜間・早朝利用を重視する場合は、サービスオフィスを検討するか、拠点ごとの営業時間を確認すると安心です。
ビジネスエアポートは全拠点を利用できますか?
ビジネスエアポートは、すべての会員プランで全拠点のコワーキングスペースを利用できます。
契約拠点だけでなく、商談先や外出先に近い拠点を使えるため、移動が多い人にはかなり便利です。ただし、利用できる時間は各拠点の営業時間や契約プランにより異なります。全拠点利用の便利さと、営業時間・混雑状況・席の種類は分けて確認しておくとよいでしょう。
ビジネスエアポートはドロップイン利用できますか?
ビジネスエアポートは、基本的に会員登録を前提としたサービスであり、一般的なコワーキングスペースのような単発ドロップイン利用を中心にした施設ではありません。
短時間だけ使いたい場合は、マスター会員・プライベート会員などの月額プランや、法人向けのフレックス会員を検討する形になります。未契約でその場だけ使いたい人は、ドロップイン対応のコワーキングスペースも比較したほうがよいでしょう。
ビジネスエアポートはゲストを呼べますか?
ビジネスエアポートでは、シェアワークプレイスでゲストとの打ち合わせが可能です。
会員とゲストを合わせて4名まで、2時間以内であればシェアワークプレイスで打ち合わせできます。時間を超える場合はゲスト1名あたり550円(税込)/時が必要で、5名以上の打ち合わせは会議室利用が案内されています。来客対応を重視する人は、ゲスト利用の条件と会議室料金を事前に確認しておくと安心です。
ビジネスエアポートに会議室はありますか?
ビジネスエアポートには、会議室やオンラインミーティングルームがあります。
会議室やオンラインミーティングルームはマイページから空き状況を確認して予約でき、当日でも空いていれば予約可能です。会議室には、モニターまたはプロジェクター、ホワイトボード、Web会議用マイク・カメラなどが用意されている場合があります。商談、採用面接、社内会議、オンライン会議などに使いやすい設備です。
シェアワークプレイスでWeb会議はできますか?
シェアワークプレイスでは、一部エリアでWeb会議が可能です。
ただし、共有スペースのため、イヤホンを着用し、声の大きさには配慮する必要があります。内容が機密性の高い会議や、長時間の商談になる場合は、1名用のオンラインミーティングルームや会議室を使ったほうが安心です。実際に利用した印象でも、落ち着いたラウンジが多いため、電話やWeb会議は場所の使い分けが大切だと感じました。
シェアワークプレイスで飲食はできますか?
シェアワークプレイスでは、飲み物はいつでも利用できますが、食事は各拠点で設定されたランチタイム中に、一部エリアで可能です。
カフェのようにいつでも自由に食事できる場所というより、ビジネス利用を前提にしたワークスペースと考えるとよいです。長時間利用する人や、館内で昼食を取りたい人は、利用予定拠点の飲食可能エリアやランチタイムを確認しておくと安心です。
ビジネスエアポートは席を予約できますか?
シェアワークプレイスの席は固定席ではなく、予約もできません。
来館時に空いている席を使う形式です。混雑状況は入会後に会員専用マイページからリアルタイムで確認できます。毎日同じ席で働きたい人や、荷物・書類・モニターを常設したい人は、シェアワークプレイスではなく、サービスオフィスのDESK・BOOTH・ROOMを検討したほうがよいでしょう。
ビジネスエアポートは内覧できますか?
ビジネスエアポートは内覧できます。
特にサービスオフィスやアドレス会員を検討している場合は、拠点ごとのラウンジの雰囲気、個室の広さ、会議室、駅からの導線を実際に確認しておくのがおすすめです。見積もりは原則として内覧後に提示されるため、料金や空室状況を具体的に知りたい場合も、まずは見学予約を行う流れになります。
ビジネスエアポートは申し込みから利用開始までどのくらいかかりますか?
マスター会員・プライベート会員は、入会手続き後に即日利用開始が可能です。
一方、サービスオフィスやアドレス会員は、入会審査や契約締結があるため、申し込みから利用開始まで最短2〜3週間程度かかります。法人登記や住所利用、専有オフィスを急ぎで使いたい場合は、余裕を持って内覧・申し込みを進めることをおすすめします。
ビジネスエアポートはどの拠点がおすすめですか?
おすすめ拠点は、重視するポイントによって変わります。
東京駅・大手町周辺で探すなら東京・丸の内、日本橋・八重洲周辺なら日本橋や京橋、新幹線や羽田空港アクセスを重視するなら品川、渋谷エリアなら渋谷フクラス・渋谷南平台・代官山、横浜方面なら横浜が候補になります。ラウンジの雰囲気や眺望、席の種類、来客対応のしやすさは拠点ごとにかなり違うため、各拠点の体験記を比較して選ぶのがおすすめです。
ビジネスエアポートの評判・感想まとめ
ビジネスエアポートは、立地・空間の上質感・来客対応・全拠点利用のしやすさを重視する人に向いた、ハイグレードなシェアオフィス・レンタルオフィスです。
私が実際に各拠点を利用して感じたのは、ビジネスエアポートは単に「作業席を借りる場所」ではなく、会社の印象を高める場所、商談や採用面接にも使いやすい場所、外出先でも質の高いワークスペースを確保できる場所として価値があるということです。
特に、品川・東京・丸の内・新橋・日本橋・渋谷・青山・日比谷・九段下・横浜など、主要ビジネスエリアに拠点があるため、外出や商談が多い人にとってはかなり便利です。契約拠点だけでなく全拠点のシェアワークプレイスを利用できる点も、ビジネスエアポートならではの大きなメリットだと感じました。
一方で、ビジネスエアポートは格安コワーキングスペースではありません。月額料金だけを見れば、もっと安く使えるワークスペースもあります。また、法人登記できるプラン、24時間利用できる範囲、ゲスト利用の条件、会議室料金、Web会議のしやすさなどは、契約前に確認しておきたいポイントです。
そのため、ビジネスエアポートを検討する際は、料金だけで判断するのではなく、どの拠点をメインで使うのか、来客対応が必要か、法人登記をするのか、専有スペースが必要か、全拠点利用をどの程度活用できるかまで整理して選ぶのがおすすめです。
ビジネスエアポートは、一人法人や個人事業主だけでなく、中小企業の支店・営業所、大手企業のサテライトオフィス、部署単位のプロジェクト拠点としても使いやすいサービスです。働く場所の質や企業としての見え方を重視する人にとって、十分に検討価値のあるオフィスだと思います。
気になる拠点がある場合は、各拠点の体験記を確認しながら、ラウンジの雰囲気、駅からの導線、サービスオフィスの広さ、会議室やゲスト利用のしやすさを比較してみてください。最終的には、実際に内覧して、自社の働き方に合うかを確認するのが安心です。