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レンタルオフィスやバーチャルオフィスの社名プレートのメリット・価値は?

      2018/10/10

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レンタルオフィスやバーチャルオフィスの「社名プレート」の価値とは?

レンタルオフィスバーチャルオフィスのプラン案内をみていると、たいてい「社名プレート」について記載されています。

その内容はほとんどの場合、オプション契約をすればオフィスの入り口に社名プレートを設置できるというもの。

起業したばかりの個人事業主やフリーランスの方は初期コストを少しでも抑えたいので、そのようなオプション契約は敬遠しがちです。

「オフィスで商談や打ち合わせをする機会はあまりない仕事だから、社名プレートなんていらないや」

そう考える方も多いと思います。ただ、わざわざ追加料金のかかるオプション契約をしてまで設置するからには、やはりそれなりのメリットがあるというもの。今回はレンタルオフィスやバーチャルオフィスにおける社名プレートの意味について、ご案内したいと思います。

社名プレートは会社の信用力アップに貢献してくれる!?

レンタルオフィスバーチャルオフィスは、いまや日本中でたくさんの個人事業主やスタートアップ企業に利用されています。

デスクやチェア、専用電話番号やFAX番号、そしてインターネット環境や複合機など、仕事を始められる環境が整っているのが大きなメリットです。会議室や商談スペースもありますし、訪問してくるお客様や関係先の人を受付スタッフが丁寧に案内してくれます。

フリードリンクサービスや、お茶出しサービスも付いているところが多いです。

快適で安心できるオフィス環境が整っているレンタルオフィスやバーチャルオフィス。あとは、必要書類をそろえて契約するだけ。

「でも、同じ住所にいくつもの会社が登録されているわけだから、信用力の面でマイナスにならないのだろうか」

契約前に一瞬でも、そんな疑問を持たれるかたは少なくないでしょう。

そして、そのマイナス面を補完する手段が、社名プレートなのです。社名プレートを設置すれば、会社のホームページにレンタルオフィスの住所だけでなく社名プレートの画像を載せられます。そうすれば会社の実態を視覚的に証明できるわけで、信用力アップにつながるはずです。

またレンタルオフィスなどでは受付そばにネームプレートが掲げているケースが多々ありますが、見てみると大手企業などが掲げているケースも見受けられます。やはり社名プレートを掲げていると腰を据えてビジネスをしている印象がありますし、レンタルオフィスが今以上に普及していけば、社名プレートを利用する方も増えてくるかもしれません。

社名プレートは初めて取引する相手に密かにチェックされているかも!?

新しい取引を検討するときは、どの企業も相手のことをしっかり調査しますよね。その相手が、誰でも知っているような有名企業ではなく、小規模な企業や個人事業主であれば、なおさらです。ホームページはもちろん、取引実績や悪い評判の有無などもチェックされるはずです。

そして最終的に、オフィスを訪問して実態や雰囲気を確認されることもあります。そのとき、レンタルオフィスバーチャルオフィスであっても入り口に社名プレートが設置してあれば、相手はきっと安心してくれるでしょう。「我が社はここにあり!」と所在をはっきりさせていることで、やはり腰を据えているビジネスをしている印象を与えられそうです。

同じレンタルオフィスに入居する企業の社名プレートが、さらにプラス効果を生むことも

「でも、同じオフィスで社名プレートを設置する会社がたくさんあったら、かえって変に思われないだろうか」

そんな心配をする方もいらっしゃいます。でも、いくつもの会社の社名プレートが並ぶのはオフィスビルの入り口でもよく見られる光景ですから、心配いりません。

レンタルオフィスやバーチャルオフィスでは、ビルの入り口ではなくオフィスの入り口に社名プレートをずらりと並べて設置しています。そのなかに、有名企業の支店や営業所の社名プレートがあったら?たとえば税理士のような信用度の高い会社の社名プレートがあったら?これから新たに取引を始めようかと検討している相手は、「しっかりしたオフィスに入居しているな」とプラスの評価をしてくれるはずです。

レンタルオフィスやバーチャルオフィスにおける社名プレート料金の相場は、月額3,000円ほどです。また初期費用(プレート作成費)は1万円程度です。費用は少しかかりますが、費用対効果は意外と大きいかもしれません。「取引成立」を一つでも多く勝ち取るために、をぜひ一度は検討してみることをおすすめします。

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